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今日も雪がちらつく無錫です。
先日のクイズの答えですが。。。
引っ張った割には。。。
怒られそうです。。。
「小白」+「小白」=「小白」×2
=「小白」twu (twu=tu 発音が似ているので)
よって 「小白兎(tu)」
ということで。
答えはウサギでした。
・・・。くだらない??
怒らないでぇぇ。。。
さて。
雪が降っていても、道路に積もる事は無く。
チェーンを巻かなくても無事に家に帰ってきたパンダみたいな人。
「おかえり~」
と出迎えると、
ブスッ!プンプン!!
と、とてつもなく恐い顔をしている。。。
あわわ、何がバレたか、
あれがバレたか、
それともあれがバレたんだろうか・・・ ガクガク・・・
と、あわあわしてしまった私。
非常にビビリながら 「ど、どうかしたの?」
と聞いた。
するとパンダみたいな人は、 よくぞ聞いてくれたっ!
って感じでオタオタしながらこう話してくれた。
「あのですね、今日高速道路で人を殺しかけたんですよ」
「ほぉ(よかった、何もバレてない)、それは危ない、人が横切ってきたの?」
「違います、座り込んでいるんです」
「なんで高速で人が座っているの?」
「それは僕が知りたいですよっ!」
興奮している事もあって、話の筋がよくわかんない。
以下、パンダみたいな人の話を整理。
夜、高速道路をブンブン飛ばしていると、
なぜか高速道路の真ん中に座り込んでいる人がいる・・・。
「危ない」
と急ブレーキ、ギリギリひき殺さずに済んだ。
座り込んでいた人の周りには、なぜか100元札十数枚が散らばっていて、その人は必死でお金を拾っていた様子。
その光景だけでも充分恐ろしいのに。。。
なんと、その人は車の窓を必死の形相で 「ダンダンっ!!」
と叩き続け、
「助けて!!助けて!!」
と叫ぶのである。
・・・その絵を想像するだけで相当恐い・・・
パンダみたいな人はとっさに身の危険を感じ、クラクションを 「ぶーっ」
と派手に鳴らし、強引に走り去った。
という事のよう。
私は話を聞いてすぐに思った。
「あ、それ、車から降りてたらヤられてたね、たぶん」
「僕もそうだと思います。運が良くて車を乗っ取られる、運が悪ければナイフを持った人が出てきて、車ごとジャックされて命も金も持っていかれるとか、そういう危険を感じました。」
だいたい。
一体何をしたら高速道路で金をばら撒けるのか。
その絵事態がおかしい。
こういう話を聞いた事がある。
道になぜか1万円札が落ちていた。
「ラッキー☆」
と拾うと、どこからか人が出てきてこう言う。
「それ!私が先に見つけたのよ!!」
話し合いの末、「半分ずつ分けよう」と提案され、
「1万円の半分は、300元、あなたにこの1万円をあげるから、あなたは私に300元を頂戴☆」
1万円札をもらうかわりに、300元を渡し、銀行へ行って1万円を両替しようとすると・・・
1万円札はニセモノだった・・・
1万円が宝石だったり、他の高価なものだったりするそうです。
また、最近聞いた実際の騙された話は。
上海駅で列車を待っているときに、男性に声をかけられた。
「電車代がなくて困っている。丁度友達からもらった携帯電話がある。市場価格2千元。僕もこの携帯電話を手放すのは惜しいんだけど、電車代の方がとりあえず必要だし、500元で買ってもらえませんか?」
自分の電話カードを入れて動作確認すると、通話が出来る、間違いなくホンモノ。
相手も困っているみたいだし、500元と引き換えに電話を手に入れた。
しかし・・・
相手がいなくなった頃に電話がニセモノであることが判明する。
(財布の500元を探している隙に、ニセモノとすりかえるそうです)
なにせ金が絡む話には、落とし穴がいっぱいなのである。
パンダみたいな人は。
ずぅ~っと変な顔をして。
「恐かったな、恐かったな、でも本当に恐い人だったのかな。。。」
と。。。
きっと「もし本当に困っている人だったら、悪いことしたよな」という思いもあるんだろう。
私は。
パンダみたいな人の行動は、正解回答だと思う。
「道にお金が落ちていて」
「困っている人がいて」
という、騙しにありがちな要素が充分に含まれていて、咄嗟に 「なんかおかしい」
と感じたなら。。。その瞬間に逃げるという事は、この国において身を守るために必要な行為だと思う。
同時に思うこと。
「なぁなぁ、逆に私が絵的におかしい場面で、でも本当に困っていたら。この国では誰も助けてくれないね。自分の身は、自分で守らないといけないね。」
パンダみたいな人は。
「うん・・・。」とだけ返事して。
疲れちゃったのか寝てしまいました。
教訓:なんかおかしいと思ったら。猛ダッシュっ☆
オバケよりも怖いものを発見・・・ 2008年08月08日 コメント(14)
ワタシモ ガクシュウ ガンバッテ! 2008年07月19日 コメント(22)