はあと・めもりいず

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2008/02/01
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小学校の「歌声発表会」にいってきた。
我が家の子供たちの通う小学校の恒例行事のひとつだ。昨年まで、縦割りのブロック分けで1~6年生合同の合唱だったのが、今年から学年ごとの発表になった。

この大地も凍る季節に体育館での催しはどうなの!?という感じではあるが、1学期ではまとまりに欠けるだろうし、運動会はあるし、2学期はマラソン大会・文化祭のほかにも行事がいっぱいだろうし、三学期の行事なのは仕方ないかと、完全防備・冬対策ででかけた。(おもったより体育館は寒くなくて手足が冷たくならずにすんだけど)

まずは全校合唱”記念樹”からはじまって、1年生の元気な”ドレミの歌”と続いた。
モリタカは3年生”大地賛歌”、合唱曲の定番。いまひとつ声の出が悪かったかな!?それに歌の意味まで考えてないらしく、壮大さにかけてしまった気がする。がんばって歌っていたけど。
ヒロタカは6年生”輝く未来へ”。この曲はヒロタカたちが1年生のとき、学校の100周年記念で全児童から歌詞を寄せ集め作詞され、音楽教諭によって作曲された思い出ぶかい曲だ。
卒業式にも歌う予定だというが、泣ける曲だなあ、、、。
記念式典で全校児童で歌われたときは、元気いっぱい明るい未来に向かってといった感じだったが、卒業を控えた6年生が歌うとしみじみした感じに聞こえるのだから不思議だ。。。

全体的に見ると変声期前の四年生が一番出来がよかったかなと思う。

児童会による発表会の進行で、校長先生や児童会長の挨拶なども欲しかったし、何より全校合唱の前に校歌斉唱もないのはさみしかった。おまけの先生方の合唱も昨年あたりから無くなってしまっていて面白味に欠けてるし。
年間の行事としては規模の小さいものかもしれないけれど、準備段階から子供たちに参加させ、思い出のひとつに残る発表会になったらいいなあと感じた、、、。

輝く未来へ

緑の木々に囲まれて 力を合わせてかけぬけた 息を切らせて見上げた蒼い空 思い出はいつまでも色あせないで 夕暮れの教室 何度も繰り返しあきらめずにがんばったあの日 辛いこと悲しいこと 乗り越えていくんだ 僕らは海へと漕ぎ出すよ どんなに遠く離れても 辛いこと悲しいこと 乗り越えていくんだ 僕らは海へと漕ぎ出すよ 心はひとつ  明るい笑顔輝いて みんなと仲良く遊んだね つないだ手と手の温かさ 思い出はいつまでも色あせないで けんか別れしたりふざけた日もあった 友達を見送ったあの日も 出会いと別れを繰り返しながら 僕らは空へと羽ばたくよ どんなに遠く離れても 出会いと別れを繰り返しながら 僕らは空へと羽ばたくよ ずっと忘れない






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Last updated  2008/02/01 03:17:28 PM
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