はあと・めもりいず

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2008/02/02
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カテゴリ: 読書録。
「永遠のとなり」白石一文



~部下の自殺をきっかけに自身もうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかも壊して故郷・博多に戻った精一郎。九年前にがんを発症し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をくりかえす敦。小学校以来の親友であるふたりの男は、このやるせない人生を受け入れられるのか―。~

一生懸命やってきたのに・・・、そんな思いがする。でもこれも人生、必然の運命と受け止めなければならないのかもしれない。
なにをやっても思いどおりにはいかない、上手くはいかない、そんなやるせなさが痛いようだが、救われるのはそれでもまだ人生をあきらめてないと思える二人の男たち。

”永遠のとなり”にいられるのは、誰なのか!?

この作品とは違うけれど、それが家族といえたら幸せだなあと考えた。。。

★★★☆☆





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Last updated  2008/02/02 11:44:32 AMコメント(0) | コメントを書く
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