はあと・めもりいず

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2009/05/31
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カテゴリ: その他いろいろ。
フジTV 「エチカの鏡」 で子どもの英才教育についてやっていた。

英才教育というより、子供の持っている才能をみつける、伸ばす、教育。

実際、その教育方針の幼稚園の子供たちはのびのびと楽しそうに、すごいこと(跳び箱10段とか、逆立ちとか、読み書きとか)をやっている。

やらせているのではなく、やりたいことをやっている感じだ。

その中で、”子供をやる気にさせる4つのスイッチ”がとても印象に残った。
このスイッチ、我が家の子供たちにもONさせたいものです。。。

やる気スイッチ

1:子供は競争したがる。

最近では、1番もびりも決めない徒競走や、成績発表は、個人に個人の分だけということが多くなったけれど、やっぱり1ばんは1ばんで、褒めてあげるべきだし、ビリはビリなりに自分の出来ないことを認識したり、今後努力する目標にしたりは大切だと思う。

2:子供は真似したがる。

悪いことばかりまねするようだけど、まねすることで学んでいるんだなあ・・・。


まねをするには、研究したり、理由を考えたりする。それが、上達につながるのだそうだ。なるほど。

3:子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。

何でも自分でやると言い張る2歳児(うちの姪)。出来ないくせにと思う。でも、やりたいんだよね自分で、、、。

難しいことは続かない、簡単なことは飽きる。ちょっと難しいこと、これが大事。

4:子供は認められたがる。

子供じゃなくても認められ、褒められれば、素直に嬉しい、そして、頑張る。

この4つのスイッチ。時々、意識的にONしたいね。子供たちも、自分も。。。






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Last updated  2009/06/01 11:05:29 PMコメント(0) | コメントを書く
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