ココアの( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )部屋

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私の全て~音楽編~



歌に興味を持ったのが、2歳。
歌詞も曲もグチャグチャの自作自演。
もうその頃から歌が大好きだった模様(カカ様情報提供

洋楽に興味を持ったのが、物心ついてます。小学校4年生。
ベンEキングの「スタンド バイ ミー」を歌うようになった。
そして小学校6年生でゴーストでお馴染み「アンチャインドメロディー」を覚えた。
2歳から英会話を習ってたせいか、すんなりこの頃から耳に入った。

中学校で毎日カラオケ三昧。
かなり歌いこんでいたが、声帯にポリープが一気に2個できたせいか、
喉は弱く、声域はかなり狭かった。男の歌でちょっと高い歌が精一杯だったのだ。例を挙げるとイエローモンキーあたり。多分1オクターブなかったと思う。

高校でも声域が広がる事はなく、酒ヤケののような声で、少しだけ女性シンガーの歌を歌えるようになった。けれど、私が大好きだった「Judy&Mary」とかは悔しいけど歌えなかった。

社会人になり、水商売に足を踏み入れる。
早速お酒の影響で、声域が広がる事はまず、ありえない。
それでも、音楽を愛すコトだけはやめなかった。毎日毎日歌い続けた。
お客さんは褒めてくれた。音楽に一直線に進む私を判ってくれるお客さんも
ちょっとづつ増えていった。

20歳になり成人だ。
ここまでは何も変わらない日々を過ごしてた。
歌を愛す気持ちは誰にも負けないが、ただ声だけがいう事を聞いてくれない。毎日毎日飲み明かし、煙草をバンバン吸ってた。仕事を2つ掛け持ってるせいもあり、寝不足続き。今考えれば、少しも声帯を労わってない。
声域が広がらないのも当たり前だ。

21歳夏。
この時期から一気に音楽について本気で考え出した。
というのも、私の日記にちょくちょく出てくる師匠との出会い。
札幌で本気で歌手をやってる人が目の前に現れたのだ。
ひょんな出会いなのに、本当に縁はどこで転がってるかわからないもんだ。

22歳誕生日の次の日。
師匠のクリスマスライブに誘われた。JRに乗り小樽まで。
目の前で師匠のライブ。少し着飾って行った。
目の前で師匠が歌ってる。スゴイ迫力だ。思わず涙が出そうなくらい。
ここから一気に急上昇。声帯の悪さに考え悩みだす。
ストレスで声は一気に下降する。どうしようもないくらい声が不調。
それでも、色んな出会いに感動した。
本気で音楽をやってる人達と関わった。ライブハウスを営んでる夫婦さん。
師匠の周りの音楽仲間さん。すごく嬉しかった。

師匠のステージ情報や色んな音楽の話。一週間に4・5日は一緒にいたよねw
音楽の話で盛り上がったり、誕生日会やったり、朝までみんなで歌ったり。
だけど、師匠は旦那様の転勤で札幌へ。
悲しかった。寂しかった。大好きなだけに淋しかった。

22歳春。
水商売を卒業。5年目で卒業。ありがとみんな。
そして音楽への0からのスタートだ。
オーディションもうけた。見事に合格。でもそこのプロダクションに留まろうとは思ってない。なにより魅力がなかった。がっかり。
毎日毎日ボイストレーニングを繰り返した。
見事声域は広がった。お酒をやめたお陰とストレスがなくなったお陰。
みるみる音域は上がる。今では女性シンガーの声の高い人の歌を歌えるくらい。
それでもバイトレはかかさない。

22歳夏。
自分の生活もやっと落ち着き、師匠の野外ライブに行った。
ヒサビサの小樽だ。車で一人旅。心踊らせ小樽に向かう。
そして師匠との再会
会いたかった━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!
泣けちゃいますよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
そして、師匠のライブ (-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)『突撃ぃ~~!』
すごい迫力・・・これヤヴァイ・・・泣きそう・・・ってか泣いた。
そして打ち上げです。仲間に入れてもらった・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
嬉しかったポワァン:.*.・。(*´-ω)(ω-`*)。・:*:・ポワァン
1泊2日という短い旅立ったけど心に残りました。
そして、もう一つ、この場で運命の人と出会うなど、私は思っても居ませんでした

22歳秋
運命の人に出会ってしまった模様。
師匠のバックバンドのドラムの人とお付き合いをする事に・・・。
師匠も回りも肝を抜かれた模様。そりゃそうだ。
だって、野外ライブで始めてあって1ヶ月ちょっとして付き合ってしまったんだもの( ´艸`)ムププ
そりゃみんなびっくりだ!
それで師匠のホテルでのディナーショーをココア一家(カカ様、妹、ニイ様、ニイ様ワイフ、ダー
で見に行く。かるくツアー気味ですな。
飲んだし躍りまくったぞ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!
ディナーショーには一度お会いした方々とかもいて、みんなに面白いくらい
「え??いつから付き合ってるの??」とコメント攻撃。
そう何度も聞かれると、ちょっと照れる。
いつか、師匠と同じ舞台に立ちたいと強く感じた

22歳冬
自分の声を見つけた気がする
声を出す通り道を見つけた気がした。嬉しかった
情熱も増す一方。
でも、まだまだヒヨッコだ。もっともっと上手くなりたい。
もっともっと人を感動させる歌を歌いたい。
歌詞ももっと力をいれたい。音楽に無償の愛を注ぐ事を決めた。
もし、音楽が私を裏切っても私は音楽を裏切らない。そう決めたから。
だからこれからも歌い続ける。 たとえ
声が出なくなっても。声が出なくなったら体で歌う。体が動かなくなったら
鼓動で歌う。鼓動が止まれば私は死ぬ。
だから音楽とはもう離れられない運命なのだ。
一緒のものを愛すダーリンときっとこの先何があっても2人は音楽を愛し続けるだろう。そう確信した今日この頃。
私は一人のミュージシャンとしていつか、羽ばたく きっと。

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