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マコ8896

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2005.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とってもお久しぶりでございます。
いやあ、「オペラ座の怪人」コレクターズエディション。当然のように勝ってしまいました。
もうイギリス版とアメリカ版でさんざん観てるのにね。やっぱり日本語字幕はありがたいっす。
とりあえず、本編はおいといて、日本版だけの特典映像から、パトリック・ウィルソンとエミー・ロッサムの「オール アイ アスク オブ ユー」を観ました。
驚いたのはラウル役のパトリック・ウィルソンの抜群のうまさ。映画の中よりもうまいくらいでした。期待していたエミー・ロッサムはちょっと緊張していたし、声のコンディションが荒れ気味。こっちは映画の方が良かったかな。
パトリック・ウィルソンってすごいんですね。映画で観て、感心して、実演はもう一つすごいというのは、まさしく「本物」の証です。
ミュージカル舞台の経験が豊かなだけにああいう一発勝負でも自分の力を存分に発揮できるし、さらに奥深さを感じさせてくれる。さすがです。
大好きなエミー・ロッサムですが、やっぱりそのあたりはまだ若いんですね。映画は彼女の理想的な部分をしっかりととらえてくれています。
ロイドウェッバーもシューマッカーも最初にパトリック・ウィルソンをラウル役に決めていたとしたら、彼の底知れない実力を知っていたわけです。

来日映像を観て、新たな発見でした。まだまだいろんな発見がありそうです。楽しみ、楽しみ。





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Last updated  2005.08.27 20:34:04
コメント(6) | コメントを書く


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同感です!  
lunajoon  さん
私もこの特典映像で、「ブラボー!」でした。
メイキングの中でもアップライトピアノにもたれかかりながら、練習していましたけれど、その歌声も抜群でした。
最初に決定していた役。彼以上はいないとの確信でしょうね。
一緒に見ていた娘たちが、クリスティーヌになりたいともらしていました。 (2005.08.27 22:07:14)

こんばんは  
ayakawa777  さん
ピアノの前でひとりでプリマドンナを歌うパトリックの、
高音域のあまりののびやかさに驚いたものです。
一番最初に出演の決まった助演の彼のレベルが高かったからこそ、
全体が押し上げられたのでしょうね。 (2005.08.27 22:50:55)

Re:同感です!(08/27)  
マコ8896  さん
lunajoonさん
ありがとうございます。
うん、荒れかなり高い音ですけれど、あんなに軽く出たらいいなあと思いました。
(2005.08.27 23:07:41)

Re:こんばんは(08/27)  
マコ8896  さん
ayakawa777さん
ありがとうございます。
もしかしたらラウルの選択が全体のレベルアップを導いたのかもしれませんね。
(2005.08.27 23:08:30)

私も・・・  
Mie☆  さん
パトリック・ウィルソンさんの抜群のうまさにホレました(笑)
あの余裕はスゴイですね。
日本プレミアの映像を見て、関心しちゃいました。
あと、特典映像に入っていた彼の練習風景も。
うーん、マジうまい!! (2005.08.30 00:10:37)

Re:私も・・・(08/27)  
マコ8896  さん
Mie☆さん
ありがとうございます。
数多くのミュージカルの舞台を踏んできた経験でしょうね。
彼のことを「ナチュラルなテナー」だと言っていましたけれど、本当にそうですね。 (2005.08.30 06:16:56)

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