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USM1さん
ayakawa777さん一次リーグ第2試合が始まった。恥ずかしながら早くも体力的に辛くなってきた。
愛が足りない・・・・
エクアドル、今回も素晴らしい内容だった。ボランチとバックラインの連携が素晴らしい。
そして試合を読む力、先制点はその典型だった。
ポーランド戦ではなんだかのらりくらりとして見せていたけれど、
ここぞという時の集中力、スピード、技術はさすが南米。
高地で戦って心肺機能が高いのかも知れない。
僕が見た中ではエクアドルが一番好感度の持てるチームに思えた。
この勢いでドイツに一泡吹かせて欲しい。
ドイツはなんといってもヌビル(ノイビル?)が曲者だよね。
彼の試合の勘所をつかんでくる力はすごい。往年のドイツのゲルマン魂に通じるものがある。
彼は「オプション」ではなく、「切り札」だと思う。
バラックは「皇帝」というよりは「宰相」って感じかな。
悪い意味ではなく、献身的に動いて、攻守に貢献している。
「元祖皇帝」のフランツ・ベッケンバウアーは、もっと静かに後方にいて、
ここぞという時に全体を見事に仕切っていた。中盤のバラックとはタイプが違うね。
当時で言うとボンホフとオベラートを合わせたような働きだろうか。
それはそれですごいこと。
さあて、今日は何とかビデオで良いから、イングランド対トリニダードトバゴ戦を見よう。
上川主審の活躍もとても大切。
彼にも
選手が一番だけれど、日本サッカーの発展のためには審判の向上も不可欠だからだ。