☆ be myself ☆ 

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治療の足跡4 止めたきっかけ



8月にはいり主人は通うことに止めるよう私に勧めるようになります。
もう限界?だと思ったのでしょう。
「すこしやすんだら?また行きたくなったらまた一緒に通おう」と印籠を渡してくれました。

私は少し休もうと決め主人が先生にはなしてくれ私の治療はここで休憩です。

通院から解放されカレンダーから{病院}の文字が消えていくのがとても嬉しかった。
段々気持ちは楽になり少し休憩して良かったんだと思えるようになりました。

今思うとなぜあんなにプレッシャーを感じたんだろう?と思います。

なぜか早く産まなきゃ!とそればかりで…。

今は主人との二人暮らしを満喫?してますが今でも欲しい気持ちは変わりませんし、排卵の時は頑張っています。

最近二人の中でできないなら出来ないで仕方がない。
二人は寂しいけどふたりでも人生歩いていこう!っとなんだか前向きになりつつあります。
子供は欲しいけど子供がすべてでは決してないし…。

強がりですがふたりだけの人生でもいいかも?!

でもでも主人そっくりな子供はやっぱり欲しい!

P*S
一般的に1年や2年やそれ以上通うのが普通かもしれません。
しかしその普通というのはどうなんでしょう?
人それぞれだし押し付けるものではないし。

さまざまな本やHP見ました。
経験されている方々の悲痛な声は衝撃的でした。
人口を10回以上の経験をし親兄弟、親戚や友人に多額の借金をして受けましたが出来ませんや。
不妊治療の階段を降りる事が出来なくなるとこまできてしまい!や
私はそういうのは違うと思うので休憩を選択し間違っても先生に委ねるのではなく私と主人が考え決めていくものと思います。

絶対先生に流されない!


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