サトシ(2)



えーっと、昨日の話の続き。

その前に。Yのプラトニックラブについて、多数の意見を

ありがとう。

よかったら今からでも、君の意見をカムカムプリーズ。

待ってるし♪




では続き行く。

ある日、Yを含む数名の男女が俺の部屋でザコ寝していた。

そしてみんなが寝静まった頃。

かなり酒の入っていたある男が、身体を起こした。

俺はその気配で何となく起きた。

そいつはイニシャルY。あっしまった、Yが二人になっちゃう、

じゃあ仮の名前を付けとく。

最初に出て来たYは、下の名前を聡(サトシ)と言った。

もう一人のYは克敏(カツトシ)。


カツトシは酔っていた。(あ、それはもうさっき言ったか!)

んで、すぐ横で寝ていたサトシの肩を揺さぶった。

サトシは「んん~~~」とかいう感じでなかなか起きない。

カツトシは更に肩を揺さぶって起こそうとした。

俺は「酔ってんのかなぁ~?」とかボンヤリ考えながらも、

やっぱりほんのり酔ってたもんで、頭働かなくって寝ぼけてて、

「どーしようー?止めようか?」と考えつつそのまま見て
た。

したら。




( ゜_゜;)



魚魚魚魚魚!!!!!



うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!



(いかんっ、今日はフォント変換してる時間がない!

あと8分で日付が明日に変わってしまう!!!)



な、何とカツトシはサトシの頬にチウしやがったのだ!!!

サトシが寝ぼけたまま嫌がって寝返りを打とうとしたら、

今度は思いっきり肩を押さえつけて仰向けにさせ、





嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!!!




思いっきり見ちゃったし!!!


しかもここ、俺の部屋だし!!!!!!


どっか行きたくてもいけないし!!!!


でもでも!!!


何かが!!!


今から!!!







始まるのか~~~~?!







まてよおい~~っ!!!




俺の部屋・・・・・・・




みんな居る・・・・・・・・





思いっきりイビキとか鳴り響いてる!!!!!

(コレはMという名の女の子のイビキだった)




だから待てって!!!




何も俺の部屋で



よりによって




うぎゃああ~~~~!!!





カツトシ:「サトシ、好きやねん」

サトシ:「ううう~~?!」(今だ寝ぼけている)

カツトシ:「ずっと好きやったんや・・・・・」

サトシ:「・・・・・・へ???」

カツトシ:「知ってたやろ?お前」

サトシ:(よーやくこの辺りで頭が覚醒し始める)

     「えっ???!!! な・・・何なんっ??」

カツトシ:「冷たくすんなや、俺に」

サトシ:「え?! 何言うてんのお前っ」

カツトシ:「ずっと好きやったのに・・・・・」

サトシ:「待てや、待てやおいっ?! 待っ・・・・、」





(沈黙)






うひや~~~~っ!!!

マジでっ、お願いマジでっ!カンベンしてっ!

お願いだから二人とも





戻ってきてくれえ~~~~~っ!!!






という訳で。

すまん、その後の華麗なる展開を期待した君。

現実はそれほどボーイズラブしているわけじゃなく

サトシがカツトシを拒んで、そこで終わり。




だからごめんってば~~~!m(_ _)m




ってか何で俺がここで謝んの?!




あっ!




日付変わってる~~~!!(>_<)





こっちのほうがショックだ・・・・・




という事で。Yの話は明日に続く。

(もう同性愛の話ではない(^_^;))

でもよかったら、明日も読んでね♪

ついでに、メッセージもくれたら嬉しいです。


では。おやすみなさい。m(_ _)m

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