真のママであるために

真のママであるために

おばあちゃん


一戸建てに住んでたときに近所のおばちゃんによくしてもらった。
アパートに引っ越してよく遊んだ子供は大きくなるまでずっと友達だった。
それから店舗つきの家に越してそれが最後。おばあちゃんとはその近くの公園で遊んだ。おばあちゃんは優しいだけではなかった。怒って線香を近ずけてきたことがありそれはとても怖かった。
おばあちゃんは病気もちでむずかしい病気だったのでよく大学病院に入院させられていた。私はその間、伯母のところに預けられた。家にいるとき、おばあちゃんが寝込んでると自分でごはんを炊いて魚を焼いたりした。まだ小学校に入ったばかりのときは納豆をかけたり卵をかけたりしただけのごはんを毎日食べた。おばあちゃんは突然、私にお金がたくさん入った財布を私に渡した。私と2人で暮らしたいといっていたおばあちゃんはこの後すぐに亡くなった。死に顔をみなかったので長い間まだおばあちゃんが生きてるようなかんじがした。よくおばあちゃんの姿をみた。

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