真のママであるために

真のママであるために

本当の別れ


毎晩飲みに行くにも上司が付き合ってくれた。誰かしら側にいてくれる状況でよかった。主婦だった頃の知り合いとは会ってなかった連絡もとってなかった。しばらくはただ働いて飲んで過ごした。何年か自分の年齢を忘れていたから年配ばかりだった環境から自分と同年代の人と接する場所にいて若い自分に戻りつつあった。新鮮でもあった。

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