世界戦の記録



2002年1月29日 WBA世界ミニマム級王座決定戦
○ 星野 敬太郎     判定12R ×ガンボア小泉    テレビ東京
        3-0(118-112、118-110、117-112)
元チャンピオン同士の対決。星野の連打により対差の判定勝ちで王座復活。
星野敬太郎・戦績:29戦23勝(6KO)6敗

2002年2月5日 WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ
△ウイリー・ホーリン   判定12R △佐藤 修      TBS
        0-1(113-113、114-114、112-114)
2Rにいきなり佐藤が2回のダウンを奪われる。それから佐藤はまきかえしたが判定はドロー。
佐藤修・戦績:28戦25勝(14KO)1敗2分

2002年2月   WBC世界L・フライ級タイトルマッチ
○           TKO   ×山口 真吾       テレビ東京
世界ランカーの横山をやぶりいきなりの世界戦。善戦も王座奪取ならず。


2002年3月9日 WBA世界S・フライ級タイトルマッチ    日本テレビ
×セレス小林      TKO7R      ○アレク・サンデルムニョス
セレスの3度目の防衛戦相手は21戦オールKOの怪物ムニョス。2Rに王者がダウンそれから王者はカウンターを当てていきムニョスをぐらつかせる場面も、しかし5回のダウンを喫しセレス王座陥落。
セレス小林・戦績:32戦24勝(14K)5敗3分

2002年3月24日 WBC世界S・フライ級タイトルマッチ   テレビ朝日
○徳山 昌守      TKO9R    ×柳光 和博
徳山選手、終止落ち着いた試合運びを展開し、9回ラウンドに右ストレートでKOにより4度目の防衛に成功。
徳山昌守・戦績:29戦26勝(7KO)2敗1分

2002年5月 WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ
  ○佐藤 修       KO8R     ×ヨーダムロン・シンワンチャ―
挑戦者の佐藤修選手が8回に2度のダウンを奪いKO勝利。新チャンピオン誕生!
佐藤修選手・戦績:29戦26勝(15KO)1敗2分

2002年7月29日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ    テレビ東京
×星野 敬太郎     判定12R     ×ノエル・アランブレット
2-0の判定により、ノエル・アランブレットが王座奪取。星野敬太郎選手、無念の王座陥落。
星野敬太郎選手・戦績:30戦23勝(6KO)7敗

2002年7月31日 WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
○アレク・サンデルムリョス KO2R   ×小島英次
小島英次選手、2回KO負けで王座奪取ならず。
ムニョスはデビュー以来の連続KOを23に伸ばす。
小島英次選手・戦績:7戦6勝(1KO)1敗

2002年8月24日ダブル世界戦                日本テレビ
        WBC世界S・フェザー級王座決定戦
○シリモンコン・シンワンチャ―     TKO2R  ×長嶋 健吾
長嶋健吾選手、2ラウンドKO負けで王座獲得ならず。
長嶋健吾選手・戦績:24戦21勝(12KO)2敗1分

        WBC世界暫定S・バンタム級タイトルマッチ
○オスカー・ラリオス       TKO R ×福島 学
福島学選手、8ラウンドTKO負けで王座獲得ならず。
福島学選手・戦績:28戦22勝(16KO)5敗1分

2002年8月26日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ■
○徳山昌守(チャンピオン)VS   ×エリック・ロペス(同級12位)
徳山選手、6回終了TKO勝ち!連続防衛記録を5に伸ばす!!!
徳山昌守選手・戦績:30戦27勝(8KO)2敗1分

2002年10月9日 WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ  TBS
×佐藤 修         判定12R  ○サリム・メジクンヌ
佐藤修選手、期待された初防衛戦だったが0-3の判定で敗れ無念の王座転落。
佐藤修選手・戦績:29戦26勝(15KO)2敗2分

2002年10月10日 WBA世界ミドル級タイトルマッチ     テレビ朝日
○ウィリアム・ジョッピー    KO  R ×保住 直孝
保住直孝選手、10ラウンドTKOで敗れる。元王者・竹原慎二に続くことができず。
保住直孝選手・戦績:25戦21勝(18KO)3敗1分

2002年11月26日 WBC世界フライ級タイトルマッチ
○ポンサレック・シンワンチャ- 判定12R  ×本田 秀伸
本田秀伸選手、善戦尽くすが3-0の判定で敗れる。
本田秀伸選手・戦績:27戦25勝(13KO)2敗

2002年12月20日 ダブル世界戦
        WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
○徳山 昌守       判定12R  ×ジェニー・ぺニャロサ テレビ東京
徳山選手は有効打を奪えず苦戦するもテクニックで相手を翻弄し、2-1の判定で6度目の防衛に成功。V6祝
徳山昌守選手・戦績:31戦28勝(8KO)2敗1分

        WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
○ノエル・アランブレット     判定12R  ×星野 敬太郎 
星野選手は33歳とは思え動きを見せるも、チャンピオンのテクニックに苦戦し2-0の判定で敗れる。
星野敬太郎選手・戦績:31戦23勝(6KO)8敗

2003年1月13日 WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ
○シリモンコン・シンワンチャ-   判定12R  ×

2003年4月26日 WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ
○オスカー・ラリオス     判定12R   ×仲里 繁      日本テレビ
仲里は5回に2度のダウンを奪われるも終盤にかけて猛ラッシュ。チャンピオンをダウン寸前に追い込み期待がかかったが決め手を欠きゴング。2度のダウンが響き0-3で王座奪取に失敗した。

2003年6月23日 ダブル世界戦
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
○ホセ・アントニオ・アギ-レ KO12R    ×星野 敬太郎   テレビ東京
終盤まで打ち合いで優勢に進めていた星野だが最終ラウンドに強烈なパンチをもらいダウン。その後一方的な展開になり無念のTKO負け。
星野敬太郎選手・戦績:23勝(6KO)10敗

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ
○徳山 昌守       判定12R   ×川嶋 勝重
挑戦者の川嶋は序盤からカウンターぎみの強烈なパンチを振り続ける。しかし、かわし続ける徳山がフェイントなどで有効打を奪い、3ー0の判定で勝利した。徳山はV7達成!
徳山昌守選手・戦績:32戦29勝(8KO)2敗1分
川嶋勝重選手・戦績:26戦23勝(16KO)3敗

2003年9月7日
WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ
○オスカー・ラリオス     TKO2R    ×石井 広三
3度目の世界挑戦も2回2分2秒TKO負け・・・
石井広三選手・戦績:35戦31勝(21KO)4敗






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