ママのカントリーショップ

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母乳育児



赤ちゃんは必ず母乳で育てよう!!!
妊娠中からそういき込んでた私の体験です。

長女出産後、普段Aカップにも満たない私のおっぱいが、、ぱんぱんに張って
これでもかー、ってぐらいに母乳が出ました。
私の母もそうだったらしく、これは遺伝的なものもあるみたいですよ。
生後間もない頃、朝起きると、まず洗面所に行き、寝てる間に溜まったおっぱいを捨てるのです。
赤ちゃんが飲む量より、母乳の量がはるかに多かったのです。
昼間も赤ちゃんと共にお昼ねをすると、目が覚めたら又洗面所に・・・
毎晩、洗面器を枕元に置いておいて、おっぱいの張りの痛さで目が覚め
たら、洗面器におっぱいを搾ってました。
しかし、生後6か月頃になると赤ちゃんが飲む量のほうが多くなってきたのと
私自身が栄養不足になった為、母乳の出が悪くなってきました。
あせりと不安に陥った私は、出産した病院に行き「おっぱいマッサージ」を受けました。おっぱいの出が悪くなったことで情緒不安になっているのを、さとったマッサージをしてくれた看護婦さんに
「ほら、大丈夫よ、こんなに出てるからー。お母さんがしっかり食べないと赤ちゃんにおっぱいあげられないよー」
確かに、母乳の出が良かった為か、その時の体重が普段より、ー4kgも減っていたんです。その後はおっぱいの勉強をしながら、自分でおっぱいマッサージをし、元の良く出るおっぱいに戻りました。
そのうち離乳食も始まり1歳すぎにあっさり断乳、それも苦労する事なく終わりました。


次女のおっぱいの時は、神経質な子でたいへんでした。
長女がいるので、赤ちゃんも私もお昼ねなんて出来ないので、母乳の出は、
悪いし、赤ちゃんにしてみればおっぱいは貰えないしお昼ねはできないし、
神経質なせいか、母乳が出ない時は、乳首を噛む事もしばしばありました。
母親の体が疲れていると母乳は、出にくいんです。それでも粉ミルクをあげるのが嫌で、何とか母乳だけで乗り切りました。
次女の断乳、これはなかなかたいへんな事でした。「うるさくなったすぐらおっぱい」そんなおおちゃくしてたわたしが悪かったんです。
1度目、夜中の断乳にチャレンジしましたがあまりにも泣くのがかわいそうになり失敗に終わりました。
近所のおばさんが、「おっぱいに、からしか、塩を塗ったらいいよ」
2度目の断乳、さすがに「からし」は可愛そうなので塩を塗りました。
もちろん泣くわ泣くわ・・・・だんなさまに手伝ってもらいようやく断乳
成功しました。ほんとに可哀想な断乳でした。


           母乳を良く出す為には

         ○ストレスを溜めない

         ○体を温める食品(根菜類)
            具だくさんの味噌汁を摂る

         ○おっぱいマッサージをする
            (産院などでもらう資料を
             見てがんばりましょう)
         ○「出なけりゃ粉ミルクでもいいやー!」
            と思う心の余裕を持ちましょう

はっきり言って母乳でなくても赤ちゃんは育つので、あまり母乳にこだわって、私みたいに情緒不安になった方が母乳の出が悪くなりますよ。



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