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妊娠中の薬

妊娠中の薬の心配
妊娠中に飲んだ薬がおなかの赤ちゃんの奇形の原因になる、という話を聞いたことがある妊婦さん、多いのではないでしょうか。
でも、どんな薬をどれくらい飲むとどれくらいの確率で奇形など、赤ちゃんへの影響があるのか、
なかなかきちんと教えてもらうチャンスはないものです。

妊娠中は薬を飲まないのが基本
すべての妊婦さんいとって「赤ちゃんが五体満足で生まれてきてほしい」という共通の願いです。どんなに順調な バルーンライフ を送っている妊婦さんでも、赤ちゃんの奇形をいう言葉を耳にしただけて、不安になってしまうはずです。

飲んでしまった気になる市販薬の心配Q&A
睡眠鎮静剤は大丈夫でしょうか?
妊娠初期によく眠れず、薬局で薬を購入して飲みました。
妊娠していることは気がついていませんでしたが、計算すると妊娠5週から6週のころだったと思います。睡眠薬は奇形の原因になりやすいと聞きました。

市販の睡眠・鎮静剤と呼ばれる薬は大きく分けて植物性生薬(パッシフローラエキス、カノコソウエキスなど)を成分としたものとブロムワレリル尿素が主成分のものとがあります。
これらの成分が奇形を示すという報告はなく、 たとえ服用した時期が妊娠初期であっても、赤ちゃんに異常がでる可能性が上昇したということは考えられません。

鼻炎薬 総合感冒薬は大丈夫でしょうか?
毎年春先になるとかぜをひきやすく、今年もグズグズいうのでかぜ薬を飲みました。
早めに飲んだのですぐ治ってよかったと思ったとたんに妊娠していることがわかりました。
薬を飲んだおかげで奇形の子供が生まれたらと思うと妊娠中絶をしたほうがよいのではと悩んでおります。

かぜ自体を治す薬ではなく、総合感冒薬(かぜ薬)というのは熱を下げたり(解熱・鎮痛剤)、鼻の炎症を抑えたり(抗ヒスタミン剤、消炎酸素剤)、せき止めたり(鎮咳剤)する成分を配合した薬のことです。
これらの成分がかぜの症状を抑えている間に、自分の抵抗力でかぜを治す薬なのです。
ですから、妊娠中においても、あまり症状がひどくない限りは、薬に頼るよりも、まず体の保温に 努めて安静第一を心がけることがたいせつです。

現在市販されている総合感冒薬に含まれている成分には胎児の奇形を増やす可能性のあるものはほとんどありません。

せき止めの薬は大丈夫ですか?
かぜをひいてしまったためか、せきが止まりません。
あまりせきが続くと、おなかの赤ちゃんに影響があると聞き、せき止めを飲もうかどうしようか迷っています。
せき止めを飲んで奇形の赤ちゃんが生まれてくるという心配はないのでしょうか?

総合感冒薬のところでふれたように、せき止めに関しても、妊娠中に服用しやことによって、奇形発生の頻度が上昇する心配はまずないと考えられています。
あまりひどいせきは、流・早産の原因となることもあるので、
はげしいせきが続くようなら、早めに主治医の治療を受けましょう。

外用薬
湿疹の治療に、軟膏を塗った記憶があります。どんな軟膏だったかは覚えていませんが、ちょうど妊娠初期でした。
赤ちゃんに影響はありますか?

外用薬、特に市販されている薬に含まれる成分量は内服薬の含有量にくらべて少なく、また塗布した薬物が100%吸収されるわけでもありません。
そのため、胎児まで到達する量はきわめて少なく、 妊娠中に通常量使用した程度で胎児に影響することはほとんど考えられません。

痔の薬
おなかが大きくなってくると同時に、痔になってしまいました。
病院に行くのも恥ずかしくて、夫の痔の薬をもらって使っているのですが、心配はないのでしょうか?

痔の薬の多くは軟膏または座薬ですが、使う場所も限られており、胎児への影響はまず考えられません。

参考資料 Balloon妊娠・出産大全科

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