ママポンの育児日記

ママポンの育児日記

陣痛その2


それまで夜勤だった助産婦さんから、昼勤の助産婦さんへチェンジ。

腕には、産後の子宮収縮剤を入れるための点滴を開始。
「ウンチをしたいような感じがしたら言ってね」といわれるが、すでにしたい気分・・・。でもまだまだのようだ。

畳に座って、痛みに耐えていたが、お産を進めるために、立って、パパに抱きしめられる体形をとることにした。
これが、まじで苦しい!痛い!
さすが、お産を進めるための体形なだけある。
陣痛の間隔もバラバラだけど、2分くらいになる。
それまでは、お腹の痛みだったが、今度は腰!
腰の痛みはすごい!想像を絶した!
もう、呼吸法なんてなんのその。
「痛い~!!」と叫ぶのが精一杯・・・。情けない。

30分くらいで根をあげた。
今度は眠気が襲ってきた!
さすが、昨日一睡もしなかっただけあって、きつい。
少し横になることにした。
すると、陣痛の間隔がおかしくなる。
どうやらお産に眠気と体力不足はまずいらしい。
10分くらいの間隔に遠のいたが、その分、1回の陣痛の波がでかい。
パパと助産婦さんは必死でさすってくれるが、、
逆に「触らないで~!」と叫びたかった・・・。

10時頃
ちょうど、病院では助産婦さんの卵さんたちが研修中。
それで、私のお産にも看護学校生が立ち会ってよいか聞かれたが、痛みで言いも悪いもなかった。
結局立ち会ってもいいことになり、3人の学生さんと、それを指導する助産婦さん。
で、担当の助産婦さんとパパ。
分娩室はすごい人数である。
みんなで、水やら腰をさするやらすごいことになった。

さっき、横になったせいで、お産が少し遠のいてきた。

腰の痛みがすごいので、四つんばいになってみたらといわれ、四つんばいになったら、ものすごく痛い。変更。
痛いしかいえない。
「痛い~痛い~!!」と叫び続ける。

11時30分頃。
内診したところ、ようやく全開大!

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: