ママポンの育児日記

ママポンの育児日記

おっぱいが吸えた!


乳頭保護器の乳首の中で、だいぶ私の乳首が伸びてくるようになってきました。
ある日ふと思いついたのが、乳頭保護器で吸わせたあとの乳首が伸びているんで、そのまま吸わせてみよう!と。

そしたら、吸ったんです!
ごくごくと!すえたんです!

もう母と一緒に大喜びしました!
やった!今日から直接吸わせて上げられる!と思ったのですが、
やっぱり最初は哺乳瓶のほうがよいようで、しばらくはまたミルクのあとに、
直接吸わせるような感じで、ただの精神安定剤代わりになっていました。
どうやら、母乳の量も少なかったようで、ミルクの後に飲んでもあまり差し支えないようでした。

そうやって、直接吸わせることに訓練を重ねたところ、量はやっぱり出ていませんでしたが、泣いたときに落ち着かせる効果はばっちりのようで、
泣いたらおっぱいをそのままくわえさせる!
という感じでだいぶ泣き止むのが早くなり、育児が楽になってきました。

ただ、実家にいるときは、なかなか自分のリズムでできなかったのでうまくいかなかったのですが、自宅に戻ってからはもう自分のリズム。
泣いてもミルクの前に直接おっぱいを吸わせるように心がけ。

で、ミルクを必ず足すというリズムを作りました。

その結果、ミルクが今までより少しづつ出てくるようになり、
飲み始めにたま~に子供がおっぱいを離してしまうときがありますが、
離すと、母乳がぴゅ~っと子供の顔や服を直撃するまで成長しました。

そして3ヶ月になる頃、たまたま見かけた楽天のブログの「魔法のおっぱい」をみて、母乳オンリーの育児にチャレンジしてみようかとがんばっています。

ただ、やっぱりまだ母乳だけでは足りないようですが、少しづつミルクの量はへりました。

最近では、夜に長く寝るようになったのですが、明朝に起きるときは必ず母乳を飲ませ、ミルクはなるべくなくしました。

あまり飲ませないと、子供が起きる前に私のおっぱいが痛くておきるくらいまで成長しています。

ほんと、最初にあきらめずにがんばってきてよかったです。
今では、おっぱい大好きのわが子をみて、生まれたばかりのとき、おっぱいをあれだけ拒否したわが子。
大きくなったら、笑い話として話してあげたいです!

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