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思いつきですが。なんかね、風情があると思いませんか。わはははは。まあ、そんな言い方にふさわしい仕事ばっかりやったらええねんけどね。「テープ起こし」って風船、いったいどこに着地するのかな。人によっていろいろ言い方が違ったりするし。それぞれ思い入れがあるだけに、このままずっとずっと流されるような気もするし。結局「反訳」という言葉だけで表現されてた時代と比べて、仕事の内容が極端に多様化してしまってるんでしょうね。いまさらまとめられるのか、すごーく興味があります。考えれば考えるほど「無茶なんちゃうん」と(☆_@;)☆ \(`-´メ)私自身は「オコシスト」とか言ってますけど、これはおふざけにすぎません。いまだに「長いものに巻かれる」べく「テープ起こし」と称していますから、おとなしめに「音声反訳」とか「録音反訳」とかあたりがきれいかなとか。でも「反訳」も「浄書」も、どっちも知名度高くないから、まだチャンスはある。(笑)もちろん「文書浄書」ってのもあるんですけどね。これはちょっとまあ、いまや普通に「清書」って作業に該当しそうだし。「浄書」は(普通は「楽譜浄書」と言って)楽譜の清書のことを指すことが多い。速記文字にも似た作曲家の音符を、わかりやすく、演奏しやすく書き起こす。なんか似てるし、字面もキレイだしね。「オコシスト」も「譜めくりすと」が元ネタだって、知ってましたか(爆)「ライター」とか「文書作成業」ってのも潔くて好き。文章書いてますもん、そのとおりやん♪さて、速記業界が考えてくれたのは「発言記録士」。どう転がってくれるかな~と期待満々でわくわくしてます。「テープ起こし(音声・録音反訳)入門」のタイトルコピーには、私の考えた テープ起こし。 それは、人が語った消えゆく言葉を、 その意を損なうことなく文章に書き起こし、 読むことのできる記録として残すための技術である。と書いてあるんですけどね。うまいこと縮まらんけど、「発言記録士」ってのは近いのかもしれない。あーあ、長い思いつきで着地できませんでした(笑)ただ「浄書」という言葉が、すごく好きだと言いたかっただけなのよん。PS「入門」のコンテンツには言及せんといてね~。コンテストのために作ったけど、中身は作りかけで放置されとります。
2008年02月17日
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