♪足跡♪足音♪

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2008.12.24
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カテゴリ: *まみのお勧め*



17時くらいから一生懸命クッキングしてるんですよ。

ちぃと覗いてみると、なにやら...

チョコレートケーキ?を作っているみたいです。


今日は、イブですものね。

クリスチャンの方はもちろん...

そうでない方だって、ワクワクしてしまう

そんな日なのですね。

すっかり忘れてましたよ(笑)





すっかり忘れてた!

けれど、せっかくのイブだから...

という人のために(え)

突然、彼に告白された!?

...なんて人のために(え)


今からでも、まだ間に合うシュークリーム

レシピをご紹介します。


必要な道具

 オーブン

 しぼり器・しぼり袋 

 なべ

 ボウル

 木しゃもじ

 泡だて器 (電動ミキサーは要りませんw)

 あれば、霧吹き。




 シュー 9~12個くらい

 バター 40グラム

 薄力粉 45グラム

 たまご 2個

  水  50cc


 カスタードクリーム 

 卵黄  30グラム (2個ほど)

 牛乳  100グラム

 砂糖  30グラム

 小麦粉 10グラム


*手順*

 まず、何よりも先に材料を全部テーブルに並べてくださいね。

 薄力粉・小麦粉は振るっておきましょう。

 ちょっと面倒ですが、シュー分とクリーム分2度に分けてね。

 シューのたまごは溶いておいてね。


 カスタードからいきましょう。

 1 砂糖と卵黄をボウルに入れてよく混ぜます

 2 1に小麦粉を振るい入れて白いクリーム状に

 3 牛乳を鍋に入れて火にかけて沸騰させます

 4 熱い牛乳を2の中に少しずつ入れます
   かき混ぜながら入れてね♪

 5 よく混ぜながら弱火にかけます
   長い時間温めすぎるとクリームがぼってりします
   まみは「あぁぁ~」と言ってる間に
   クリームがもちもちになってしまいました
   「弱火」で「とろとろ」に!

 6 鍋を火から下ろして濡らしたふきんの上へおきます
   荒熱をとって、冷めたら?冷蔵庫へ


 冷ましている間にシューを焼きましょう。

 0 初めに、オーブン 200℃(20分)余熱を!

 1 鍋にバターと水を入れて火にかけます

 2 沸騰したら振るった薄力粉を一度にいれます

 3 もちっとするまで木しゃもじでまぜます

 4 それに、溶きたまごを少しずつ入れます
   5回ほどに分けてくださいね 
   あったかいのでたまごが固まってしまいます

 5 ぽってりとしたクリーム状になったらしぼり袋へ

 6 オーブンシートを敷いた天板に
   直径3センチほどのサイズで搾り出します
   かなり膨らむ可能性が高いです、しっかり間をあけてね♪

 7 仕上げは生地に霧吹きで水をシューッと
   霧吹きがなかったまみはきれいな手に水をつけて
   パッパッって、手を洗った後みたいに(笑)

 8 オーブンに入れたらしっかり焼きましょう
   あけちゃだめなんですって。
   ふっくら膨らんでもらうために、祈って待ちましょう。

   20分待ってる間にテーブルの上を片付けて
   デコレーションできる状態にしておけば更に時間短縮!

   ココまで、まみの体験で言わせていただくと
   はじめてでも、だいたい30分かしら。
   カスタードは15分。シューも15分からないくらい。
   材料の計量、道具の準備には戸惑わないものとしてね(笑)

 焼きあがったら、シューをバッドの上に。
 網状のものがいいですよ。
 直接お皿におくと湯気が水になってせっかくのシューが
 ぶにょって・・・水分吸ってしまいます。

 ちょいと、冷めたところで
 シューを半分にスライスしてカスタードを挟んだら出来上がり。

 お好みで生クリームをつかってもいいよね。
 けれども、泡立てが大変だから
 まみは簡単なスライスでカスタード。

 しぼり器が余分にあれば下から?横から?
 上手に穴を開けて、クリームをしぼると本格的だよね。

 ざざっと、10分で飾り付けたとしたら
 ここまで、だいたい1時間。

 丁寧に、ラッピングまで入れても1時間30分はかからない。

 簡単でしょ? 

 一昨日の晩、9時半からはじめたシュー作り。
 クリームのデコレーションとラッピングは翌朝やりましたが
 10時半には眠れましたよ。
 もちろん、お片づけも済ませてね。

 明日は25日です。
 突然のデートにもまだ間に合いますよ。

 難しいとされるシュークリーム。 
 このとおりにやれば、きっと大丈夫。

 やってみてくださいな。



 最後に、ポイントは2つ。

 「膨らんでね」と、思いをこめて作ること。
 実は単純な作業ばかりです。
 そんなときこそ、侮らないことがきっと大切。

 難しいコトは考えないこと。
 このレシピ、実は本を見ながらやったことを 
 まみなりにアレンジしたものです。
 難しいといわれるシューだから
 カッコいいお菓子の本を開いてみなきゃわからない...
 そんな気もしますが、難しいことを考えずに
 この通り、素直に作ってみてください。
 意外とできるものです(体験談〃笑)


 それでは、よいクリスマスイブを。

 そして、よいクリスマスを。






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Last updated  2008.12.24 19:31:09 コメントを書く
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