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ハリモミ純林

ハリモミ純林
ハリモミ純林



ハリモミ 純林について
山中湖村と忍野村との境にある57万平方mもの林で、高さ8~30mの約2万本のハリモミだけが生えている。

純林としては世界的にも貴重なものだ。林の中を東海自然歩道が通っている。

この林は樹齢約250年で、富士山から噴出した鷹丸尾という溶岩流の上だけ孤立して発達した純林で、学術上きわめて貴重。

国指定天然記念物「ハリモミ純林」 を含む森林で、山梨県山中湖村の山中湖北側の鷹丸尾溶岩流上に生育した原生林。
ハリモミ はマツ科のトウヒ属で、高さ約30メートルの常緑針葉高木。葉の先が鋭くとがっていることからこの名がある。

ハリモミ1種類が85%以上を占める純林が形成されることは珍しく、貴重な森林であるが、1960(昭和35)年以降、立ち枯れが目立ち始めており、村では2001年「山中湖平成の森保護管理委員会」を発足させ、純林の再生に取り組んでいる。


案内図




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