こくさいけっこん~まみたんち1



付き合いだした頃多くブラジル人がいたけれど
結婚する前には皆仕事とともに県外に出て行った。



付き合いだして早々に結婚と言い出した旦那だったけれど
そんな事はま~ったく頭になかった。
実際当時何も資格も免許(車の免許は持ってた)ももってなかった旦那の給料は
安くとんでもなくこの人だけの収入ではやっていけない。
二人で働けば何とかなる状態だったけれど
男の人にある程度の収入がなければ女の人は出産などの間旦那さんの給料だけで
やっていかないといけない状態が必ずある訳で。


付き合いだして1年ほど過ぎた頃、旦那が働いてた会社の給料が遅れるようになった。
早々に見切りをつけて会社を辞めた人が知り合いの会社を紹介してくれてその会社に転職。その会社には半年位いたかな?

その会社にいたときにその会社を世話してくれた人が
免許取れば今の会社を紹介してあげるよ。といってくれて
会社にはうそをついて休みを取り、大型の重機の免許を取りにいった。
2日間の講習と実技、筆記試験。費用は9万円弱。
ボーナスをもらったばかりの私が立て替えてだしな様な気がする。
試験は合格!で早速現在の会社の面接に。
無事に雇ってくれる事に。

最初の給料をもらった時、その金額に驚いた(爆)
その位前の会社の給料が安かったから。。。(´▽`*)アハハ
貯金できるほど余裕ができたので
旦那は結婚するためにお金を貯めたいと言い出して給料をその頃から私に預けてくれるようになった(決して脅したわけではなく自主的に)
それ以前から私は仕事が終わると旦那のアパートに行って晩ご飯とお弁当を作って
それから自分の家に帰ってた。

旦那の給料は家賃や電気代とかの固定費は給料から払って残ったお金はすべて貯金。
食費なんかはすべて私が出してたなぁ。(ガソリン代は旦那がもってくれたな~)

付き合いだした頃仕事が終わってアパートに行くと旦那はすでに帰っててなにやら台所でごそごそしてた。
そしたら御米をひっくり返して『うわぁ~』とかいってた。
その時にこっそり様子を伺ってた。
なんでかって言うと

『この人独り言って何語でいうんだろ?』と不思議に思ったから(爆)
今ほど日本語も上手ではなかったけれど

「あ~ちくしょう・・ぶつぶつ」と日本語で独り言言ってたのをきいて
こういう時も日本語なんだ、と噴出した私でした。


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