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先々週の土曜日 廿日市市大野町の”海の見える杜美術館”へ行ってみました。

きらめく装いの美 香水瓶の世界” 小さな香水の瓶がいっぱい。。


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古代より香水は神と人間を結ぶ役割をもち宗教儀式に使われ、上流社会のためのものでした。

芳しい薫香を神に奉げ 願いを香りに託すものでした。

貴重だった香水をいれる香水瓶は上流社会の人々によって豪華で芸術的な美を求められ
さまざまな装飾が施され 美しく個性豊かに発展してきました。

10cmほどの香水瓶ですが 古代の石材や分厚いガラス瓶から始まり マイセンやセーブルなど磁器で作られたもの 金細工やジュエリーで飾ったもの バカラやラリック社のガラスなどなど 小さく可愛いボトルに 息を詰めたり ため息ついたり。。でした。

ガラス瓶 大好きです~☆


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この日はすこし曇っていましたが 宮島の大鳥居が見えています。


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駐車場の周りは散策庭園になっていました。


さくらんぼの木もありきれいに色づいて美味しそう~☆

いえ美味しかったで~す。^^*


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Last updated  2011.06.02 23:38:08 コメントを書く
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