manamayu mama world

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2005年8月31日水曜日


電気も水もない
暑くて暑くてたまらない
朝から庭の掃除
かなりひどいことになっているので・・・
木も根っこからはずれて隣まで移動していた

お隣の方が朝からビスケットを分けてくれた
食べられる物を食べる
お水をもらいに行った
飲む水がかなりいる

マリーナという小さいお店がなくなっていた
お店ごとアパートのド真ん中に突っ込んでいた
ボートがあちこちにある

海岸の家も全部なくなっていた
素敵な家があったのでみんななくなった
できたばっかりの素敵な家も全部駄目だった

前に素敵な家が借り家だったのでここ良いねって言ってたけど
家賃が高くて私達には苦しかったので止めていた
その家にしていたら全部なくなったいたんだね

家がない人がたくさんいる
私達は本当にラッキーだっただけ
私たちのストリートの手前まではみんな家の中に水が入っていた

私達の住んでいる場所は少し丘になっているので免れた
もう一つ後ろのモービルハウスに住んでいる人は家の中に水が入ってきて
天井まできて家族4人と犬2匹をもっているボートに乗せてそれから
迷い犬3匹を助けてこのストリートまできたそうだ

死ぬ思いをした人が何人もいるのだ

大変な思いをした人がいっぱいいる
迷い犬も多い
飼い主だけ逃げて犬を連れて行かなかった人が多いのだ
責任もてよ!!
そう思った
私たちの家の真向かいの犬もご主人がいなかった
旦那さんはエビの船乗りでこっちには居なくて奥さんだけ居たそうだけど
母親と逃げて母親は自分の犬2匹を連れて逃げたけど
その犬は置いてけぼり
犬はすっごい大きい戦う犬の犬
私達が見た時はすごく痩せてしまっていた
犬もストレスだ
当たり前だ
怖くてたまらないにきまっている
だって鎖につながれて犬の手前に大木が落ちてきて後ろにも大木が隣の方が鎖をはずしてあげたそうだ
かわいそうだった
旦那は連れて行かなかったことに怒っていた
私達も餌をあげてあげた
子供が怖い犬だけど旦那にはなついていたので食べてくれた
よかった・・・

昼は適当に作って夕食はバーベキューグリルで作って食べた

私達よりも苦しんでいる人がいる
災難者になったのは初めてで戸惑いを隠せない

セミの声が嫌だった
暑すぎるのだ

家の中の冷房に慣れていたけどもう冷房無しの生活だ
臭いだろうな
お水を浴びてるけどちゃんとは洗えていないだろうな
ここの人達はみんな一緒なんだよね

子供達のことを思うと実家に行く方がいいみたい?
子供達は耐えられるだろうか?
私でもきついのに・・・
ガソリンが手に入ったら動いた方が良さそうだな

他に行ける家が私にはある
でも他の人達はここしかないのだ
他の人達はここしかないのだ
他の人達に回せる水
私のストレスはここにもあるし向こうにもある
でもここの人達に比べたら良い方だ

まだ結論がでない
夜は暗くなったら寝る
朝は日が登ったら起きる

昔的な生活をするなんて思ってもみなかった・・・

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