健全な男女共同参画を考える!

健全な男女共同参画を考える!

★ホームページの記録(1月から4月)


 あまり開けた政党とはいえないですね!

社民党へ意見をしようと思って、はじめてヤフーで社民党のホームページを検索しました。
意外だったのは、内容がとても貧弱だったことです。それと、意見を述べるコーナーを探したのですが、どこにも見つけられませんでした。もしかしたらどこかにあるのかもしれませんが、発見不可能でした。
ついでに「社民党福島瑞穂」のページも検索しました。そこには、“ブログ刷新宣言”なるものがあったので、意見を述べることが出来るだろうと思ったのですが、やはりメールを送るコーナーを見つけることは出来ませんでした。不思議なのは、“ブログ刷新宣言“には「ご意見をお寄せください」とあったのです。どうなっているのでしょうか?
因みに、自民党を検索したところ、内容も充実しており、すぐ分るところに意見を述べるコーナー(自民党に物申す)を見つけることが出来ました。早速、安部総理宛、憲法と教育再生でがんばってほしいと伝えました。
社民党さん、他党の批判ばかりでなく、自分自身を見つめなおしては如何でしょうか?
(コメントがあれば、本日の日記(2月4日)からどうぞ)

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★柳沢伯夫大臣の発言は甚だ不適当!辞任すべきの声は理解できる
★福島瑞穂(社民党党首)さん、あなたも辞任されてはいかがですか?

 柳沢大臣が「(女性は)産む機械」と発言したことは、甚だ不適当である。なぜこんな譬えをしたのか理解不能である。柳沢氏の心にこのような思いが常日頃からあったのだろうか?そうでなかったらこのような譬えは出てこないように思える。非常に残念である。
 ところで、福島瑞穂氏の著書に「結婚はバクチである」というものがある。
その本のプロローグには次のようにある。(最初のページの最初の二行)
「結婚はバクチである。当たりもあれば、はずれもある。仕事をやめて結婚するのは初心者がラスベガスに行って、全財産を賭けるようなものである。」
(以下、本日(2月1日)の日記をご覧ください)

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★★勝利宣言!
今回の福井県生活学習館図書撤去問題で、私はジェンダーフリー派の皆さんとの議論に勝利したことを宣言いたします。

勝利宣言
男女共同参画の名の下に福井県生活学習館(国立女性教育会館、他の自治体の男女参画センターなども同様と思われる)におかれている書籍のうちジェンダー関連のものは、基本的にジェンダーフリーを目指すものであり、非婚、離婚、シングルマザー、買売春、過激な性教育、男女混合騎馬戦、同性愛、クウィアなどを肯定し、男らしさ・女らしさの否定、専業主婦、家族の否定などを目指している。甚だ、非常識かつ異常であり、健全な男女共同参画社会とは無縁のものである。
国及び地方自治体は、ジェンダー論(学)をしっかり勉強し、その異常性を知り、書籍の選定、研修のあり方(講師、テーマの選定)などを早急に改めるべきである。

なぜか?それは、次の理由によります。
(以下、本日の日記(1月27日)参照)

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★★寺町みどり様、上野千鶴子様(圧力ということについて)
議員さんが行政に働きかけることは当然のことである。議員の使命は、行政をチェックすることであるし、また行政に正しい方向を指し示すことである。
公開質問状の中で、議員の圧力があったといっているが、それは当たらない。私は行政への適切な意見の表明をされたに過ぎないと思っている。そして、行政はそれを妥当なものと判断した。それだけのことである。もし、圧力というなら何を持って圧力というのか具体的事実を示していただきたい。
以下本日(1月21日)の日記をご覧ください。

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★風見しんごさんは立派だった!
 今朝、娘さんをなくした風見しんごさんのインタビューをテレビで見てとても感動しました。涙をこらえながら、ひと言ひと言、言葉を噛みしめるように語っていました。とても無念だという心情が痛いほど伝わる会見でした。本当に娘さんを愛して大切にしていたんだと思いました。
 以下、本日(1月20日)の日記をご覧ください。

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★国立女性会館への公開質問状(その2)

伊田広行氏は、国立女性教育会館の男女共同参画人材情報ベースに掲載されています。
その情報ベースに紹介されている伊田氏の著作『シングル単位の社会論―ジェンダー・フリーな社会へ』には、次のような記述があります。
 「結婚も家族も幻想だ。愛し合い、話し合い、理解し合い、深い関係を作り、一生添い
遂げるということや、子供を愛するすばらしさなんてのも、幻想に過ぎない。」
国立女性教育会館は、このようなことを女性に教育しようとしているのだろうか?
昨今、国を挙げて少子化に取り組もうとしている。結婚も家族も幻想という考えは、少子化を促進することはあっても、それの対策にはなりえない。
また、なぜ、ジェンダーフリーの考えを堂々と主張するこの人物を、男女共同参画人材情報ベースに掲載しているのでしょうか?是非とも、回答いただきたいと思います。
詳細は本日の日記(1月17日)をご覧ください。

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本日(1月13日)の日記は、国立女性教育会館に関連するものです。ホームページに、男女共同参画人材情報データベースというものがあり、検索してみると、桂文也氏の名前が挙がっていました。専門分野1;落語、2;ジェンダー問題、3;男女共同参画とあり、所属団体は、日本ジェンダー学会となっています。
人材データベースに名前を掲載するということは、国立女性教育会館は、桂文也氏を、男女共同参画にふさわしい人物と考え、講演や研修などに用いてほしいという判断をしていると思われます。
実は、福井県生活学習館ではこの人の講演会を行っており、講演録が「豊かな人生のために」という冊子(福井県生活学習館発行)に掲載されています。私は、数年前、この冊子を読んで非常にショック(あまりにナンセンス!)を受け、生活学習館に抗議をしたことがあります。
それでは、桂文也氏の講演の抜粋を、日記に記述しましたので、是非ご覧ください。

なお、その要点は、次のようなものです。
ジェンダー・フリーを目指すことが男女共同参画社会を実現するために不可欠。
「男らしい」「女らしい」という言葉はこの世に存在しない。
人間の特性、能力、個性はすべて個人差なのです。男女差というのはあり得ない。

★★公開質問状
国立女性教育会館殿
 桂文也氏をどのような観点で、男女共同参画人材情報データベースに載せているのですか?男女共同参画の推進に適切な考えの持ち主とお考えですか?回答お願いします。

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本日の日記(1月9日)は、国分寺市の男女平等条例案についてです。現状の条例案は、まさにジェンダーフリー条例になっています。また、センターの愛称は、「ライツこくぶんじ」というのですからこれも露骨ですね。権利の主張が大好きなようです。

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本日(1月4日)の日記は、前回の続きですが、旧約聖書から引用します。また、前回の補足説明をいたしました。
★フェミニスト、ジェンダー論者の皆様、反論をお待ちしています。
(残念ながら、ブログを開設して以来これまで一度もまともな反論を頂いていません。変なトラックバックは多いですが)

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本日(1月2日)の日記は、"遺伝子(生物学)から見た男女の違い"です。「DNAはどこまで人の運命を決めるか」とういう本からそのエッセンスをご紹介します。多少難解なところがありますが、我慢して読んでいただくとうれしいです。
 また、最後のところで、上野氏、大沢氏の対談からもご紹介します。大沢さんにはもう少し正しく遺伝子について勉強してほしいと思います。

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新年明けましておめでとうございます。
昨年、福井県のことに限定して書いてきましたけれど、今年は国立女性教育会館などにも焦点を当てもう少し幅広いものにしたいと思います。
ただし、年頭ですので、今日(1月1日)は、男女参画と離れて最近読んだ本の感動的なところを紹介します。日記をご覧ください。

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