健全な男女共同参画を考える!

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落ちた偶像:上野千鶴子(東大大学院教授)


1月31日の平日(木曜)、福井市と京都市で書店回り
――自著『おひとりさまの老後』の販売促進――

1月31日(木)、福井市と京都市で、自著『おひとりさまの老後』の編集者と共に、書店を回り販売促進を図っていますが、言語道断です。
大学は卒論、修論の時期で、本来とても忙しい時期だと思うのですが、上野氏はどういう了見なのでしょうか?国立大学の教授として全く良識を書いているとしか言いようがありません。
1月30日(水)、2月1日(金)を含めると計3日間大学を空けていることになります。

(編集者が、1月30日夕刻、福井の宿泊先旅館に到着し、その翌日、福井と京都で本屋を回っているので、事前に、自分の著書を宣伝(色紙を書き、本にはサインを入れる)するという計画を立てていた。)

1月30日(水)、福井市に昼前に到着、午後1時、福井地裁判決、
その後、原告側の記者会見及び講演
福井県内の温泉旅館に宿泊
     (『おひとりさまの老後』の編集者が、夕刻、旅館に到着)

1月31日(木)、福井市内の本屋さんに
         京都市内の本屋さんへ
     (編集者の女性が同行)

    ※福井での様子は次の通り。
    (近藤が、2月16日、本屋さんを訪ねて直接確認した。)
上野氏が、行った先は、紀伊國屋書店
      店員さんの話によると、「前日、編集者の人から電話があった。
      当日は、10冊ほどサインして頂いた。講演で、福井へ来たそうです」
      上野氏の直筆サイン本は一冊残っていたので、証拠として購入した。

※京都での様子は次のようです。
    (豊子はんブログから抜粋)
     タイトル:上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』が60万を突破!
     携帯で連絡すると千鶴子さんはちょうど京都駅に着いたところだといい、「誰にも言ってないのに何で解ったの?なんで?地獄耳やねえ!」と盛んに  驚いてくれたので少しいい気分でした。
     上野さんが書店廻りの出張だと聞き、それにもこちらは驚きました。
     たくさん色紙を書き、本にはサインを入れ、しっかりお仕事をしている千鶴子さんを感心してみていました。
     学者というより人気作家みたいだと思いました。

     一緒に出張に来たのが、編集者の女性でした。この大ヒットの裏には彼女の努力や苦労もお有りなんだろうと思いましたが。上野さんともよく調子の合う感じのいい方でした。

この後も本屋さんを回ってから、最後はおいしい店でお食事をして帰るというので、私も参加。
美味しいご馳走と遠慮のない話で実に楽しい夜を過ごさせていただきました。

2月 1日(金)、午前中、つくばみらい市に抗議の署名を提出(平川和子氏のDV講演会中止への抗議)

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