健全な男女共同参画を考える!

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上野千鶴子氏の反社会的思想と悪魔的役割1

上野千鶴子氏の反社会的思想と悪魔的役割(1)

上野千鶴子氏(東京大学教授)については、これまで何度も取り上げてきた。
全国の男女共同参画センターには、上野氏の著作が非常に多く置かれている。福井県でも同様だが、このブログでも、「スカートの下の劇場」「女遊び」「結婚帝国女の岐かれ道」などを取り上げ、その非常識、反社会的な記述を具体的に紹介してきた。(詳細は、Freepage Listを参照してください)
この度、新・国民の油断(西尾幹二・八木秀次著、PHP研究所)を読んで、面白い記事を発見した。「女遊び」について、かなり痛烈に批判があるのと、上野千鶴子を東大に招きいれた当時の東大文学部長などへの公開質問状があったのだ。私も、なぜ、上野千鶴子が東大教授(初めは助教授)に迎えられたか疑問だったので、この公開質問状にはとても賛同できる。
また、公開質問状の末尾にある「上野氏のその後の反社会的思想と日本社会に及ぼしている悪魔的役割」は、とても共感できるものである。以下、紹介する。


公開質問状
「上野千鶴子」問題については、東京大学の社会的責任を問う必要があると考えます。
 『女遊び』は、上野千鶴子氏が東京大学文学部教授会に迎え入れられる前、平安女学院短期大学教員の名で出された本で、東京大学の資格審査の際の参考文献に当然なっていたはずですから、同書と同書著者を受け入れた社会的責任が、東京大学文学部長と社会学科主任教授とにあると思います。もちろん、それに先立ち、文学部教授会全体にも社会的責任があります。
 憲法で「表現の自由」と「学問の白山」は保障されていますが、表現の「評価」は無差別ではありません。社会的影響力の大きい機関は「評価」に対し、当然、社会的責任を有しています。
(中略)
なお、『女遊び』は学術的著作ではないので、客先対象からは外していたという見え透いた逃げ口上は慎んでいただきたい。業績の少ない若い学者の資格審査においては一般著作も参考にすべきで、それを怠ったとすれば、かえって問題です。
 まして『女遊び』は、 上野氏のその後の反社会的思想と日本社会に及ぼしている悪魔的役割 と切り離せない関係にあるだけに、見逃したという言い方は弁解としても成り立たないと思います。
平成16年12月8日
西尾幹二・八木秀次


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