健全な男女共同参画を考える!

健全な男女共同参画を考える!

★一番の問題点(書籍内容の議論を!)


書籍の内容について、全く議論されていないことが、一番の問題です。
マスコミ報道も、一般論として「撤去は、不適切」というような形に終始しており、中身に踏み込んだ議論は全くされていない。
反対派の人たちも、「撤去は、言論の自由、学問の自由の侵害」と声高に叫ぶが、中身の議論を行おうとは決してしない。

私が県に排除の依頼をした趣旨は、
「国または県の進める男女共同参画とは相容れないなずだ」というもの。
もっといえば、
国の第2次男女共同参画基本計画の判断である
家族を否定し、過激な性教育を進め、伝統文化を否定する
ジェンダーフリー思想は排除すべきである
ということについて、県は、現場としてのきちんとした判断をし、責任を果たして欲しかったということである。

 今回、書籍の公表を県に希望(要請)したことは、男女共同参画関連と称してどのような書籍が購入されているのかを広く県民、国民の皆様に知っていただき、適切なものであるかどうかを議論していただきたかったためであります。

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