35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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2012年11月22日
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カテゴリ: 不妊治療
私の知り合いで少し前に第一子が産まれた夫婦がいます。
その旦那さんは、かなりの晩婚で(私よりずいぶん年上です)、子どもを持つべきか悩んでいたようです。結婚前から私が体外受精していたことを知っていたので、いろいろ聞かれました。その頃は「高度な治療までして、そこまでして僕は子どもはいらない」とか「体外受精って障害児の問題とかどうなのかな?」とか無知なのをいいことに、いろいろ言っていました。

いざ結婚してみると奥さんも高齢な為、なかなか子供ができずに苦労されたようです。
不妊治療者にありがちなのが、最初は健康体だからすぐにできるに決まってる!と思い込んでしまうこと。女性は35歳を過ぎたらかなり急いだ方がいいと思うのですが、これがなかなか理解されないんですよね。

出産前にもいろいろ相談され、出産祝いも送りましたが、結局治療はしたのかわからずじまい。「ところで、不妊治療はしたの?」と聞いたら「体外受精です」とのこと。
「でもおたくのように顕微授精じゃないから」とも言っていました。

私は「体外受精は妊娠率を上げるための手段にすぎないんだからね」と言いましたが、心の中で「祝福を」とつぶやきました。

体外受精はそんなに特別な事じゃないし、大げさに受け取らないでほしいです。
いつ自分の事になるのかわかりませんからね。私もこれからももっと啓蒙活動していきます!





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Last updated  2012年12月08日 17時18分00秒
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