Ψ(`∀´)Ψケケケ

  Ψ(`∀´)Ψケケケ

涙



それは昔に置いてきたはずの

涙だった

あの時目が腫れ上がるほど

泣いたのに

もぅあのことでは

泣かないと決めたのに

泣いてしまった

もぅ涙は

枯れてしまったと

思っていた

それでも

涙は流れ出してくる

まるで

いつまでも

あのことを

忘れさせないかのように

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