光陰矢のごとしとはまさにこのことだね。
毎日あっという間に時間が過ぎ、ついていけないわー
特に娘が生まれてからというもの、すぎる速度は二倍。
そして洗濯物と洗い物とゴミがやたら多い。
最近は息子の体力がアップし、娘の機動力も格段にアップ、
また自我アップが著しくややこしぃ。
とにかく液体なるものはこぼした上に、手で広げまくるというSぶり。
機動力がアップしているのにもかかわらず、
こちらの指示がまだあまり理解できないという、母にとって残忍極まりない状態ww
それで、昨日ご飯の時、
まず息子がお菓子を食べる速度は速いのに、ご飯になるとだらだら食べるので
いらつくし、私も悪いんだけど予想以上に娘のリーチが長く
3度もご飯やお茶をこぼし、手で広げまくり
テーブルの上や、床に散らばった残飯をかたずけていたら
「おいおい、一体私はこれを後何年つづけたらいいのだ?」
と、ふと思った。
サラリーマンが「俺はあと35年はたらくのかー」みたいな感じで。
他のお母さんはそんなこと思わないんだろうかと。
毎食毎食、作りがいのない息子にご飯をやいやい言って食べさせて
ぐちゃぐちゃになったテーブルや床を一日に3回片づけ。
床拭いてたら、芳しい香りがすると思ったら巨大なうんちをお尻に挟み
笑顔でたたいてくる娘自由かっ。
まあ他にも家事はいっぱいあるんだけど、
「子供の為に」ということに特化していうとするならば、本能で動くものに対して対応するのってやっぱり凄いことだよなぁ。
まあ食べ散らかすのは、ごく数年にしても、
母はこれを何十年も、無償で、ごく自然に、そして当たり前に、
やってのけてきたんだなと思った。
前ふりが長すぎるけど、
今よりもっと不便な時代に、男性が育児に協力してくれる度合いが低かった時代に
母は3人も(アタス3人兄弟)よく育ててくれたなと思う。
年々、母には頭が上がらなくなるんだけど。
母の日を4日後に控えて、改めて母の偉大さを感じておりますた。
それはお母さんも、主人を育てたお義母さんも同じ。
明日花束とプレゼント持って行ってこよう
PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着