
明けましておめでとうございます。 どうぞ今年もよろしくお願い致します。
紅白歌合戦を見終わり、年越しそぱを食べたあと、初詣でに出かけました。
笑われながらも、マフラーにマスクに帽子と完全防寒をし、全員で氏神様に。
歩いて行きましたが、その道すがら人家の途切れたあたりでは、星がすごくて
あれがオリオン座、あれが北斗7星、星のかたまった星雲も。満天の星空です。
神社に近づくにつれ、灯りが増してきて、人のさざめきが聞こえます。
すでに大勢の人が並んでいました。
焚き火が幾つも焚かれ、その火に照らされ、子供達の瞳がきらきらと輝いています。
私はただ一つ、家内安全だけを祈りました。今のままでいいのです。
甘酒のサービスをうけ、ミカンを二つずつ頂き、最後はくじ引きです。
男組が三人までも三等の玉子二十個入りを当てました。
女組は、ティシュボックスが当たりました。
玉子六十個どうするの、などと笑いさざめきながら、星に包まれ帰途につきます。
初詣も、おせち料理も、無くても困らないけれど、それを言えばすべての
伝統が消えていきます。あまり喜ばれなくても、必ず将来懐かしくなり、
それはやがてその子供に伝えられていくと思うのです。
出かけるときは、えーっと言っていた人たちも、行って良かったね、と
言ってくれました。そういうものだと思うのです。
息子がコンプ巻きが今年初めておいしいと思った、と言います。
それは年をとった、ということはありますが、小さいときから好きでなくても
おせち料理を作り、食べさせてきたという下地があるからなのだと
自負するのですが、どうでしょうか。
PR
カレンダー
New!
たねまき人さん
New!
dekotan1さんコメント新着
フリーページ
キーワードサーチ