
まったくもう、出かけてばかりで、いつ仕事してんだよ、と
一人突っ込みをしながら、今日もお出かけです。
お庭に大きな桜の木がある友人の家。
月一回、トールペイントの集まりでお邪魔していますが、
いつも、「桜のころ、花の下でお茶飲みましょう」と言ってくれていました。
うちよりは、山に近いので、花の時期は少しずれて、今日が最高とか。
満開の桜は、立ち姿も美しく、今33才の息子さんの小学校入学記念樹と
いうことですが、一族を楽しませ、他人の私たちをも楽しませてくれています。
そよそよと快い風が吹き、ひらりひらりと花びらが舞い落ち、その下でお茶。
うどの煮物や、お漬物や、イチゴや、おばあちゃん手作りの大きな草餅や。
樹の下は、すっぽりと神の手に覆われているような安心感があり、
あまりに気持ちよくて、眠ってしまいたいくらい。
願わくば花の下にて春死なん、と西行法師の歌が浮かびました。
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