
一年中咲いているような気がする、「カクテル」という薔薇です。
一昨夜、施設に入っておられるS子さんから電話。
私の靴下を編んでくれたらしい。
早く渡したいから、できるだけ早く来てね、と声が明るい。
ゴム編み、増やし目、減らし目、・・・ 編み物は始めて。
お仲間に教えてもらい、車椅子の足カバーを編むボランティアもしているとか。
89才、偉いと思いませんか。
決して不足を数えあげず、今あるなかで、最善を尽くそうとしておられます。

恥ずかしながら、私の足です。 靴下を頂きました。
お仲間の人からは、アクリルたわしを三つ頂きました。
職員の方も、にこにこと三時のおやつを部屋まで運んでくださいます。
一見とても楽しい生活のように思えます。
部屋からは、真正面に朝日が昇り、その美しさにいつも感激しているとか。
人から見れば、恵まれた環境だということも分かっている、といいます。
和気藹々のお仲間の中でも、いろいろあるらしいのですが、
それは全然克服できることだといいます。
一番、闘わなければならない相手は、「孤独」だといいます。
それに何とか耐えられるのは、孤独を認めること。
「温かな環境にいるあなただけれど、今のうちから、孤独の根 を
心の中にお育てなさい」 と言われました。
きっと、私が想像して、ハイ、と頷いている以上のものなのだろうな。
またひとつ、S子さんに教えて頂きました。
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