
昨日は、偶然、友人二人のそれぞれの娘さんと、触れ合いがありました。
(その1)
タモの花
と言ったら、娘さんのお庭でちょうど花盛りだから、見に行こう、と言います。
ちょっと待って、だって今日は休日だよ。まだ寝てるよ。
大丈夫、あそこは早起きだから。
口に出したら、即実行の友人の車で、十分ほどの娘さん宅へ。
夢のように、幻のように、優しい花が、真っ白に咲いていました。

光線の具合で、よく写りませんでしたが、枝にいっぱい咲いていました。
こんなに大きな木です。人気の花木トネリコの仲間だそうです。

「ごめんね、朝早くから」
「全然平気です。白い花は、盛りのときに見てあげないと、すぐに汚くなるから」
この母ありて、この娘ありですね(笑)
お孫ちゃんも二人が走り出てきて、ご主人も出てきて、ニコニコ。
ホント、平気そう!
おいしいハープティを入れてくれました。

緑色の桜、ウコン桜も満開でした。 二本もあるんです。すごい!
(その2)
お昼ごろ、友人の娘さんから電話。
母親(私の友人)の看病のアドバイスを求めてきたのです。
ふだんは、電話をし合うような間柄ではないのに、電話してきた気持ちを思いました。
私の、夫との介護生活の数々を、昔から友人に聞かされていたのでしょう。
娘さんは、不安定な母親の言動に、怒ってしまうことを悩んでいました。
長い時間、話しました。
でもね、妻が夫を介護するのと、子供が親を介護するのは違うよ、と言いました。
私は、夫だけのことをしていれば良かったけれど、
あなたには、夫がいて、子どもがいて、姑がいて、
まず自分の生活を守りなさい、と言いました。
そして、今懸命にやっていることは、絶対に将来心の糧になり、プラスになるからね、と。
最後に、元気になりました、やってみます、と言ってくれましたが、
何とか心を軽くしてあげたくて、
喋りすぎてしまった、踏み込みすぎてしまった、と反省。
言うほど、うまくはいかないことはわかっているのに、
熱弁をふるって、今、恥ずかしくて、落ち着かない気持です。
今日は、娘一家が来ますが、娘は「お母さん、また、やっちゃったのね」と言うでしょうね。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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