
毎年、南天の実は良くなります。
大きくなり過ぎています。
これも時期には剪定しなくては。

赤い実を鳥が狙うから、と、
全部に袋をかけているご近所さんがいます。

それでは、せっかくの赤い実が見えないよ、
と、心の中で思いました(笑)。
おじいさんが管理されている庭で、
それはそれは綺麗にきっちりと世話されています。

ヤブコウジ。
地面低く、葉っぱの下で咲いているので、
鳥には見つからないと思います。
せいぜい20cmくらいかしら。

葉っぱの陰に隠れて、覗き込まないと見えません。

この子は、10cmくらいの高さで咲いています。
大好きな植物です。

毎月頂くIさんからのお礼状のハガキです。
先日、うちへ見えたときに、
お茶飲みしながら、私が興奮して、
うちの庭にアサギマダラが来たのよ、と、
フジバカマに止まる写真を見せました。
彼女はラジオをよく聞く人なので、
今年はその名前がよく出てきたとかで、
知ってはいたのですが、
長距離を旅するということで、
「蛾」のような姿を想像していたらしい。
それが、水色の羽の美しい姿を見て、
驚いていました。
と、いうわけで、ハガキの絵は青い蝶。
このハガキと一緒にもう一枚のハガキが。
大阪のMさんからでした。
今は施設に入っておられますが、
高校時代の仲良しで、半世紀以上のおつきあい。
コロナ前は、家族が面会に行かれるたびに、
電話があって、話が出来ていましたが、
コロナになって、面会が出来なくなり、
話す手段が無くなってしまいました。
体が自由に動かないので、閉じ込められたような、
世界のなかで、どう気持ちを保っているのか、
考えるだけで、息が詰まりそうでした。
達筆だったMさんが、読めない字でごめんなさい、
と謝りながら、不自由な手で、懸命に書いてくれた、
字が並んだハガキを見て、涙が出ました。
目も少し不自由なので、大きな字で、
便箋三枚に、お返事を書きました。
でも、元気にやっているよ、ということ以外に、
何を書けばいいのでしょう。
旅行の話、ランチの話、仕事の話、
どれも書けません。私は、外の世界で動いている。
でも、考えながら、いっぱい書きました。
会いたい、と書いてありました。
すぐに会いに行くよ、と言ってあげたいな。
行けるかな。
大阪といっても、そこからまた奥へいくみたい。
電車の長旅、自信がない。
でも、考えてみようかな。
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