隣の小学校


思い込んでいたのですが学区小の印象は最悪でした。
こんな学校しか入れないならこちらからお断り!
といきまいていましたが幼稚園のクラスメートは
ほとんどがこの小学校に入る子ばかり。
楽しみにしているムスメに「私が気に入らないから
行かせない!」とはとても言えませんでした。

地元小での就学前検診後 教育委員会の担当のAさんに
養護学校見学に連れて行かれたのですが
当日Aさんが用事でこられないということで
女性のBさんが付き添ってくれました。
Bさんはとても温和で話しやすいかただったので
見学している時色々質問をしました。
そのとき私が疑問に思っていたのが
その年から始まった「学校選択制」という制度。
なんでも本来固定であった学区が自由に選べるらしいのですが
理由がいるらしくムスメには無縁の話だと思ってました。
ところがBさんによると「大丈夫ですよ」とのこと。
実は学区小はマンモス学校だったのですが
隣の小学校は昔から一学年一クラスの小規模校。
しかし中学校は同じ学区です。幼稚園で仲の良かった子もここに
入学すると聞いていました。
ぶっちゃけ引っ越してでもいれたいと願っていたところでした。
後から駆けつけたAさんに「地元小ではなく隣の小学校というのは
ダメですかね~」と聞いて見ると
「隣小か~確かにあっちのほうがムスメさんにはあっているかも」と
とんとん拍子で面接にいくことになりました。
最初に面接は12月後半でした。
学校側にしてみると越境通学での児童を受け入れることは
初めてだったのにその上障害児。
なかなか快く入学を許可してもらえませんでしたが
こちらの熱意(というかしつこさ)が伝わったのか
3/26にようやく入学通知をもらうことができました。

メリット・・・家から近い。 幼稚園の同級生と一緒に通える

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