2006.04.27
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カテゴリ: 野球
監督はおそらく負ける気がしなかっただろう試合運びだった。

高橋と愛敬の違いは、言わば子供と大人の差。高橋は力の抜きかたがまだわかってない。
あるある体験隊ふうに言えば「力んで墓穴を掘ってまう」だ。
愛敬はとにかく巧い。これで愛嬌はローテーション入り確定。

横の揺さぶりで最後に外に緩い球を落とされたら、松田も吉本も打てやしない。
これはオリックスの吉井にやられた事とまんま同じ。ここまで丸裸にされたら他の球団も同じ責めをしてくるだろう。

吉本はここからが正念場、松田は同じ事を繰り返してベンチで同じ表情をしている場合じゃない。反省はプロなら誰にでもできる。場数を踏めばそのまま経験値につながるというものでもない。次におのれを戒めて、なぜ駄目だったかを探り、それを修正できる練習をするのが学習能力というものだ。プロで成功するためには体の三倍は頭も使え。

今日の試合のMVPは佐竹。あの外野飛球の捕球が全て。
しかしあの死球はないだろ。どのチームに有利不利かはともかく、ジャッジメントは野球ルールに従わないとせっかくのゲームが壊れてしまう。


ま、いくら楽天でも今季は二線級の投手からなら楽に打てるということです。

交流戦で投手力の弱い広島、横浜戦でどういう試合をするか楽しみです。





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最終更新日  2006.04.27 22:30:32
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