ただ学生の間に計画性ってことは学んでおいて欲しいですね。 今日もそれがまったく足りずに卒業前のラストのセメスターになって 私のクラスが受講できないとわめいているアメリカ人学生からメールが来ました。 だから基礎のクラスとらないとAdvancedのクラスを取る許可が出ないって シラバスでも、学内のシステムでも書いてあるじゃないか(怒)。 「I need to take it」とか言われても、それを決めるのはアンタではない。 きつい同僚になると、許可なしに登録してもFで落とすと宣言しているし 現に落としているからねぇ・・・ 「Prerequisiteもなく、教員の許可なくコースに登録しても単位は取れない」ってはっきり書いてるのにさぁ。
何度かのしつこいメールと、あの私の大嫌いなSense of entitlementのにおいがプンプンする返信を読んで ぶち切れ寸前になりましたが、その前に我々の分野のルールを再確認し、 同時に彼が他にとれる講義の確認をした後 「許可なしに受講してもFになるので、許可を出すために資料を出すように」とだけ返事しました。 そのまま登録してもFを付けます。 だって今まで他の学生にも同じこと言ってきましたし、例外を作ると後が大変になる。 最初にルールとしてはっきり提示されていたわけですから、4年生の最終学期の前にそんなもの確認しておくのが当たり前です。それは学生の責任であるとはっきり書いてますし。