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入院患者をみていて、「こうまで家族に嫌われるのはどんな生き方をしたんだ」と思いあぐねていたが、少し理解できた。 社会で生きていくと、自分がおかしいと思う事でもやらねばならないことがある。たとえばリストラ、各部署で最低3人の首を切れ!と命令がでるとやらなければ、自分の首が飛ぶ。守るべき家庭があればなおさらだ。仕事をしていると「これおかしい!この肉は3等級なのに!」でも命令があると、偽装して表示する。社長が逮捕された例は数多くあるが、社員は命令に従わざる負えなかったのか?それが家族を守ることなのか? そういう葛藤の中で生きていると、「家族には言えない悩み」がでる。やがて、家族間の意思疎通は悪くなり、「型物」なオヤジになっていく。そういう型物な人が入院してくる。・・・・ まるで自分のことのようだ。
March 29, 2009
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公式には、『この疾患は、通常の人間の体験(つまり、単なる死別や慢性疾患、ビジネスの失敗、婚姻上の摩擦のような常識的な体験)からほど遠い、心理的に抑うつされるような出来事、(1)事故による負傷や死亡(2)意図的な行為(テロリストによる攻撃や戦争)(3)不可抗力とされる自然災害などに引き続いて、特徴的な症状が起こることです。これらの症状を生み出すストレッサー(ストレスの原因)は、ほとんどすべての人に著しい苦痛を与えるものであり、それを体験すると通常、強烈な不安や恐怖、無力感が生じてくる。』といわれています。 まさに強烈な不安や恐怖、無力感だ。
March 22, 2009
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トラウマ 20歳の頃、ヤクザな患者がいて耐えきれず逃げた。数年後その人は亡くなった。いま、同姓のヤクザな患者がいる。あの頃は担当にさせられたけれど、今は担当ではない。当時は、何かというと対応をさせられたけれど、今は全く関与していない。 でも、その存在だけで、息が詰まる。動悸・脈の乱れ・手の震え、どうしようもない。トラウマという切っても切っても切れない思考。常に頭の中をぐるぐる回っている。薬では全く効果ないように思う。トラウマは、切れない。
March 21, 2009
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仕事では几帳面なほどにスタッフの行動、言動を非難している(心のなかで)そして患者にも。 生真面目すぎるのが原因でいまのうつ病になっている。いい加減な生き方に対して、理解できないししようとも思えない。どうしてそんなやつのケアーをしなければならないのか! 表情はくずしていても、心の中は別。その葛藤がいまになっている。どうしても消化できない。生き方は人それぞれというけれど、表面上は「そうそう」といいながら、心では納得というか、消化できない。 再び再発の恐れがでている。消化できないこのどうしもない型物。自分に甘く人に厳しい。 几帳面、生真面目。だからこそ、ダメ。性格なのか?性格は変えられないというなあ。
March 18, 2009
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過換気状態の患者へ「あなたは真面目な人なんですね」途端に おおつぶの涙 そう、薬物を多量に服用するのは、そうしなければならない理由があるから。 まじめ・・・少しは、忘れていいの。
March 13, 2009
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今年2回目だったような?山へ行って来た。梅が咲き誇っていた。どうもピントがあまい。老眼のため? コート・ダジュール店 本格フレンチベイクドチーズケーキ【完熟チーズ】京橋ワイン店赤兎馬
March 8, 2009
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黙って静かにされていた「先日の患者さん」ナースを見つけると、手首を振っている。近づくと、力強くてを握ってくる。これほどまでの力が残っていたのか?と思うほど。「怖い」と一言。看護の世界には「傾聴」という言葉がある。こういう場合に使うそうだ。ただひたすら、きく、聞く、聴く・・
March 5, 2009
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