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NHK朝の連ドラ 「エール」なかなか面白い展開になっています。どうやら次週は「露営の歌」を作曲するそうです。 CD 軍歌・戦時歌謡 1 GES-14957 子どものころはテレビで結構流れていましたが昨今は全く聞くことがなかったので久しぶりに聞いてみました。「勝ってくるぞと勇ましく・・・」聞いていると元気になるというか勇気が湧いてきます。やってやる!!(なにをするの?と思いつつ)なんだか意気揚々になります。 歌を聞いていて思うのが、「こうしなければ戦場なんて行けやしませんよ!!」誰であっても死に行きたくはない。怖くて怖くて仕方ない、逃げたい。どんなにか戦争が明日終わってくれと祈ったことでしょう。しかし現実はそうではない。 この歌を聴くこと歌うことで自分を鼓舞し自分は戦えると思い込める歌です。一種の”麻薬”ですね。最近はやりの”オキシトシン”が脳内に出るのでしょう。 私の叔父さん、父親も戦争体験者ですし叔父は戦死しています。(2人) 作曲者は曲が売れてハッピーと思いきや・・・ 自分が作った曲で多くの若者が戦場へ駆り出され死んでいった。その苦悩は計り知れないものでしょう。あなたが悪いわけではない。しかし自分は戦争に加担した一人になった。
September 20, 2020
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引き続き シャーデンフロイデ 中野信子 著 より抜粋 「人間はもともと戦うことが好き」・・・ 読み進むと、「古代より戦いに生き延びた人が遺伝子を残すことができた。」 ・・・なるほどその通りです。死んでは子孫を残すことはできない。 シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感/中野信子【1000円以上送料無料】 「宗教戦争はなぜ起きるか」・・・ ルターは「国家や個人に対する罪よりも、さらに重いのが神に対する罪である」と述べています。 ここを読み進めて初めてあの「オーム真理教」の暴徒が理解できました。 著者は冒頭「人間性」について述べています。探求に値する存在です。
September 17, 2020
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シャーデンフロイデ 他人を引きずり降ろす快感 中野信子 著(脳科学者)より抜粋 コロンビア大学のシーナ・アイエンガー氏は、とあるスーパーで、24種類のジャムを並べて試食と販売を行いました。またほかのスーパーでは、6種類のジャムを同じようにしました。前者の購買率は3%、後者は30%つまり「人は 自分で選ぶことが好きではない」といえます。 シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感/中野信子【1000円以上送料無料】 私たちが思考停止したい時に望むのは「考えたくないけれど、間違いたくもない」ということです。そこでみんなが向かっているほうに向かうことを選びます。その「みんな」のうち一人でも考えてくれていればいいのですが・・・ 「自分が進むべき方向を自分で決めたくない」という思いが根本にあります。神の名のもとにある教義に従うことは、自分で判断せずに済みます。 「私の気持ちを誰かに理解してほしい、そして代わりに決めてほしい」という根源的な欲求がある。
September 16, 2020
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あれだけ暑かった夏が終わりを告げてくれました。汗、あせ、アセの毎日だったのが、ウオーキングしても少しの汗で済みました。辛いと思っていてもいつかは終わりを告げてくれる。しかしそれがいつになるかは誰もわからない。 季節だけはしっかりとカレンダーに忠実でした。 小指の先ほどの大きさです。一か月はかかりますね。楽しみ・・・
September 14, 2020
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アメリカという国の一面を捉えてみると・・・ アメリカと戦争は切っても切り離せない存在です。常に戦時下だといってもいいかもしれません。戦争は兵士が人殺しをすることです。ヤラレル前に殺せ。これが合言葉です。そこではまるでコンピューターゲームの世界が広がっているそうです。逃げ惑う一般人でも容赦なく殺さなければ、自分が殺されます。仲間が殺されたり片腕を失ったり、半身まひになったりしているのを実際に見て復讐を誓います。 実は心の中では、人殺しは犯罪だとわかっているのです。罪だ!!そうです、罪悪感に心が責められているのですが、それに振り回されていると自分が死ぬことになりますし仲間が死ぬことになります。だから心の奥底に沈めてしまうのです。やがて年季があけると本国へ帰る日が来ます。 自宅ではかわいい妻、子どもがいつもの笑顔で接してくれますが、同じような子ども、女性を自分は戦地で殺してきたのです。なんの罪もないのに。殺さなければコロサレル。呪縛のようにこの言葉は自分に呪いかけます。心は傷つき正常な生活はできません。どんなに苦しんでも自分という人間から逃げることはできません。アルコールに、麻薬に逃げても逃げ延びることはできないのです。 自分を正当化するためには、偉大なアメリカを守ったという”幻想”を現実の世界で高らかに言い放ってくれる人を称賛、指示することで自分を正当化しようとします。実際はできないけれど一時の心の安定は取り戻せるようです。
September 12, 2020
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「自分は正しい」「正義感の強い人」故に壁にぶち当たる事が多い。例えば「マスクはするべきだ」自分は正しいことを言っていると確信しているのでマスクをしていない人を見ると激しく罵る。「私は正しい!!お前は間違っている」と。 マスクに限らず自分の思う正義が守られていないのを見ると、いてもたってもいられず憤怒の思いで身を焦がしている。そういう自分が嫌になっていることもある。 どうすれば冷静でいられるか? 考えたかですが・・・・ 「いいか、悪いか、わからないけれど・・・」この一言を思いだすこと。 あなたの思う正義は常に正しいと思い込んでいるから、腹が立つ。 あなたの思う正義が常に正しいと思い込んでいるから、憤怒の感情で身を焦がす。 まず 常に正しい を揺らしてみる。 いいか、悪いか、わからない けれど・・・
September 11, 2020
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毎日のウオーキングで、初めて出合いました。 雄でしょう、角が網に引っ掛かり動けなくなっていました。
September 10, 2020
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徒然なるままに・・・ 先ほどのニュースで「〇〇建設廃材を校内に廃棄していた・・」 そういえば、30数年前とある病院に勤めていた時、5人部屋の一人の患者様が外泊されました。いつも通りラウンドして詰所に帰った時に、わりと正気に近い患者様が詰所に来られて、「あのー〇〇さんのベッドにブロックがありますが・・・」 「うん??」この方は主に病棟内ではまともな人で、妄想もなかったように思うけれど・・・ブロック?幻視かな?しかししっかりと見えるのかなあ? 「ああ、ありがとうございます、あとで見に行きます」正直にいってなんでいきなり病棟にブロックがあるんだ、と言いたいところですがそこはまず落ち着いて時間をかけて、同僚が帰ってきたのでブロックの件話すと、「??」まあ行ってみましょう・・・ 外泊中の患者様のちょうど枕の上にブロックが一個ありました。 本当だった・・・知らせてくれた患者様は、どう?という顔で見ています。 ありがとうございました。・・・翌日上司に報告し、業者が天井に入ったところ、竹ぼうき、ブロック、ごみ、セメントの空き袋などなどがあり詰所から降ろしてきました。
September 7, 2020
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