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放浪記1


ここでは、今まで私が見てきた各地の建物の歴史や気づいた事について書きたいと思います。
各地をまわると、やっぱり土地にあった造りになってるな~と思ってました。
台風が直撃しやすい場所では比較的に住宅の高さが低かったり、歴史的に何度も水害にあっていた所では基礎部分が高いか、地面が高く盛ってあったり、雪が多く降る所では雪が落ちやすいような屋根や、玄関の前に直接雪が入らないように簡単なポーチのようなものがあり、雪の高さに負けないくらいの基礎になってたりといろいろです。
外観はかなり違うなって思いましたが、中身は・・・!?
今の日本家屋の形式が大体決まってきたのは、豊臣秀吉の時代だと言われているそうです。
と言うよりも安土・桃山時代~江戸時代に出来上がってきたそうな。床の間などは贅沢とされたそうで、明治に入ってから一般家庭にも登場したそうです。
違い棚、天袋、地袋、書院などは最近になってからは見かけませんね。
もともとは、武士社会が生んだもの。天袋は首を入れていたとか。
恐ろしいですね~。
と、言った感じでこれからも書いていきたいと思います。


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