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dokidoki1234さんキーワードサーチ
今日は、月に一度の、かえでの定期通院の日。
と言っても、
私が一人で行って、
一ヶ月の様子を話し、
お薬を処方してもらってくるという感じです。
現在飲んでいる薬は、
ニューレプチル、リスパダール、アキネトンの混合散剤。
これは、精神安定剤です(一日一回夕食後)
それと、睡眠導入剤の、レンドルミン。
まあ、お薬は、特に問題なく飲めています。
で、今日は、
最近、特に多くなってきた、
他害(私に急に向かってくる)について、
いろいろ聞いてみようと思っていました。
しばらく前、他害のことを日記に書いた時に、
「もしかしたら、発作が起きているのでは?」
というコメントをいただいたことがあったので、
夫にも話しました。
「ブログでね、
かえでが急に向かってくるってことを書いたら、
ブログの友達が、発作が起きてるんじゃない?って。
今度先生に聞いてみるで」
こういう時、夫に、
「ブログでね・・」という話が出来るようになったのは、
ちょっとありがたいことです(^_^;)
そして、そこから、ブログのことを詳しく聞いてこないのが、
これまた、ありがたいことであります( ̄▽ ̄;)
というわけで、
今日は、その辺について、聞いてみました。
自閉症の子のてんかん発作は、
10代後半まで(思春期?)が出やすくて、
ハタチすぎると、あまり出ない。
うちの息子の場合は、
まだこれから出る可能性はあるけど、
たぶん、非常に少ないと思う。
発作は、意識障害がおこるので、
たしかに、てんかんの子は、
発作が起きた時に、苦痛を伴い、
自傷行為が起きやすい。
でも、息子の場合は、
ボーっとする意識障害ではなく、
逆に、過敏になっている状態なので、
発作とは違う。
発作の状態は、たぶん、見分けがつくと思うので、
他害の起きる前と後の変化はないと思う。
(発作は起きていない)
脳波検査は、無理にすることはない。
(やるのが大変だから)
現在の他害に対しての薬の増量は考えなくて良い。
(薬で大人しくさせるのは、今の状態では好ましくない)
急に向かってくるのは、
フラッシュバックとか、
その時の不安定な精神状態によるもの。
そのへんが、私たちにはわからない、
自閉症(&知的障害)の難しいところなんだけど。
ということでした(^_^;)
まあ、スッキリしたような、しないような・・・
でしたけどね。
息子の主治医と話していると、いつも思うのだけど、
主治医は、カウンセラーではなく、医療関係者だということ。
自傷がひどくて困っている。
夜、寝てくれなくて、大変だ。
パニックを起こすと、しばらく落ち着かない。
そんな日頃の大変さを話しても、
息子の行動を、どうやったら落ち着かせることができるか、
知恵を貸してくださるわけではなく、
また、私の心の痛みを癒してくれるわけでもない。
じゃ、この薬を飲んでみましょうか。
という、医療行為を提供するということがほとんど。
つまり、病院というのは、
そういう役割なのだな、と、私もしばらくたってから気がついた。
私が、精神的に病んでしまって、
心療内科にお世話になった時、
辛いこと、苦しいことを、
泣きながら吐き出したことがあったけど、
でも、そこでも医者は、一通り話を聞いただけで、
今のあなたには、休養、安静が必要です。
この薬を飲んで、ゆっくり寝ていてください。
3週間くらいで、気持ちが落ち着くはずです。
そんな感じの診察だった。
医者の前で、大泣きした自分が恥ずかしいくらい、
医者は、淡々としていた。
じっくり話を聞いてくれる医者もいるかもしれないけど、
私が掛かった病院の医者は、そんな感じだった。
ここでも、医者はカウンセラーじゃないと、実感した。
友達の息子さん(当時中3)が、盲腸で入院した時、
普段は、すごく強気で生意気な子なんだけど、
兄が、かえでと同じ支援学校へ行っていて、
やっぱり、弟はいつも相当我慢していることも多いようで、
入院したとたん、すっかり気弱になってしまい、
お母さんに甘えることが増えたとか。
お母さんが、付き添いから帰ろうとすると、
「まだ帰っちゃやだー!薬飲むのはやだー!」
と、ずいぶん我儘をいって困らせていたらしい。
すると、看護師さんが来て、
付き添いは要らないので、帰ってください!
ビシッと言われて、
泣く息子さんを置いて、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきた。
そんな話をしてくれた。
病院は、病気を治すところなので、
適切な医療行為があれば、病気は治る。
でも、心が伴わないと、
病気って治らない場合もあるよね。
病は気からっていうくらいだし。
心も一緒にケアしてくれる病院。
理想的だけど、
現実は、なかなか厳しいので、
そういうのを、別の場所や人が担うことになるんだろうと思う。
役割分担。
私たちの生活の中でも、
物理的に、自分の役割があって、
その担当をこなしているから、
日常が回っていく。
ストレスがたまってきた時は、
別の楽しいことをしたり、
誰かに話して発散する。
私も、友達の愚痴を聞いたり、
気持ちに添ってあげたり、
相談にのったり。
そして、私の愚痴を、
「うんうん、大変だったね」と言って、
聞いてくれる友達がいて。
いろんな所で、
いろんな役割があるんだな。。と感じます。
みんな、なにか役割を持たせてもらっていると思う。
お年寄りもね、
家庭の中で、自分の役割を持っていて、
家族に必要とされていると、
いきいきと暮らしていけると、聞いたことがあります。
なので、うちのおじいちゃん、
ヘンに甘やかさないで、
できる仕事をしてもらってます^^
私は、自称「尽くす女・奉仕型」でありますが(笑)
ちゃんと役に立っているのか、
お節介になっていないか、
それとも、ただの空回り?
かなり怪しい役割ではあるけど、
母として、妻として、娘として、嫁として、
この世に生きるひとりの人間として、
役に立っているといいな・・・と思うのであります。
あっという間の一年(*_*; 2025年01月06日 コメント(7)
それは、ある日突然やってきた・・ 2021年09月28日 コメント(3)