PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
昨日は 親しい人たちとの食事会でした、
その中に 一人視覚障害者の男性さんががいます、
昼食会が終わり 二次回で お茶することになり
名古屋栄の地下街を 通ることなり私が
sさんの誘導を頼まれました、
sさんは 歩行始めた時に
肩を貸してくださいと言われて私の左肩に
軽く 手を乗せました。
階段を下りる時に 階段です下ります というと
少し笑って 肩の動きでわかりますから・・・・と
地下街 日曜日でかなり 混雑していましたがsさんの
私の肩に乗せた手は重さを感じません
無事 喫茶店のイスに案内で来て
良かったです
以前にも ある病院内で 視覚障害者の方が
一人でいたので声をかけて
肩を貸して 病院内を 案内した事がありますが
その時は 障害者の方に肩を掴まれているという感じで
私も緊張して 随分疲れて
ぎくしゃくした感じで誘導申し出たのはお節介
だっかなと反省しましたが・・・
喫茶店でくっろいてから その話をsさんにすると
それは 多分キャリァでしょうと・・・
以前私が 誘導した視覚障害者になって
まだ 社会に慣れていなかったかもしれません。
これからも 視覚障害者の方に出会い
私でも お役にたてれば 声をかけてみます。