2005年11月30日の東京での個人投資家向けの説明会では、2006年3月期の上半期中には、信用補完業務の整備をするという話をしたが(準備に2年かかっている)、翌日の12月1日に、今までJLTが行っていた再保険のブローカレッジ業務を行うために、Steller Re. LTD(この会社に100%出資する親会社はSteller Capital AGであるが、親会社にフィンテックが100%出資)の設立を発表した。今まで外部委託する場合には、粗利益率が24%程度であったが、2006年9月期の会社予想ではStellerのグループでの「経常利益率」が60%以上と、劇的な利益率の向上が見込まれる。同社の解決策としては、自社の子会社で手がけるというものだったのだ。