秘書課@真理子の危険な香り

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秘書課@真理子

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December 22, 2006
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カテゴリ: エッチ

体温計



ある大企業の会社員が数日間入院していた。

彼はまるで自分の部下をこき使うかのように看護婦達に威張り散らしていたため、病院のスタッフは一人残らず彼のことを嫌い、誰も彼に接したがらなかった。

そんな中、ただ一人だけ気の強い看護婦だけが何とか彼と対等にやりあっていた。

彼女は男の部屋に入ってくると彼に言った。

「体温を測りますよ。」

彼は数分もの間、彼女に向かって何やら文句を言っていたが、ようやく不服そうに口をあんぐりと開けた。

「患者さん、すいませんけどこれね、口用の体温計じゃないのよ。お尻に挿さないといけないタイプだからお尻を出してね。」

怒ってる

が、しばらくして、ついに男も観念してうつ伏せになり、ズボンを下ろしてお尻を突き出した。

男がお尻に体温計が挿さったのを感じたとき、看護婦がこう言った。

「じゃあ、ちょっと取ってくる物があるから、私が戻ってくるまでそのまんまの状態で動かずに待ってるのよ!」

そう言い残して彼女は、ドアを開けっ放しにして部屋を出て行った。

廊下を歩く人が彼の姿を見てクスクスと笑って行くのが聞こえ、彼は心の底から看護婦に腹が立っていた。怒ってる

1時間ほど経過して、彼の担当医が部屋に入ってきた。

「一体その格好はどうしたんですか?」びっくり

男は怒りに震えながら答えた。

「 『どうした』 とはどういうことだ、先生?医者のくせに体温を測ってる患者を見るのは初めてか?」

一瞬の間があって医者は答えた。

「いやあ、初めてですね。で体温を測ってる人はね。」






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Last updated  January 7, 2007 10:25:22 PM
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はじめまして。  
メチャメチャ面白いです。

思い切り笑いました。 (January 19, 2007 06:49:05 AM)

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