サントラテック

サントラテック

第1章 ~英雄伝~

「無限島」    そこは天国のような楽園であった,が,地獄のような場所でもあった。 荒らしを名乗る者が現れ無限島は崩れ始めた・・・しかし,そこに5人の戦士が現れ,荒らしたちを倒していった。 それにより無限島は救われ,人々は大いに喜んだ。これで無限島は平和になったとだれもが思った,だが,5人の戦士が倒した荒らしの中の1人がまた無限島を荒らし始めた・・・・5人の戦士たちはすぐに立ち向かったが,最初のときよりもはるかに強く黒い光が見えたという,その荒らしにまったく歯が立たずやられそうになった,そのとき戦士の1人がこう言ったという,「スノベタテメハニカアミリ!!!」。それと同時に無限島は海の底へ沈んだという。


「ふ~ん,そんな話があったんだぁ~」
猫の男の子がうなずいた。
ここは古ぼけた木の家のようだ,古い木の温もりが感じられる・・・その家の読書部屋にさっきの男の子がいた,どうやらおじいさんに古い難しい本を読んでもらっていたようだ。おじさんは本をパタンとしめ。
「もうお昼だからご飯を食べようか,私はもうお腹がペコペコで紙になっちゃいそうだ」
と笑いながら台所へ向かった。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: