サントラテック

サントラテック

第1話 ~始まりは空から~


わすれちゃいけないのは,あのピンクでまん丸のカービィ。
今日はそのカービィ・・・から離れて,あのメタナイトさんのお話をいたします。
ゴゥゴゥゴゥゴゥ・・・・・
とても青い空を黒い物体が通っていきます。あれはなに?
???「ったく・・・新しく飛行船を作ったはいいが,そうとうぼろいな」
どうやら黒い物体は,メタナイトが作った(?)飛行船のようです。頭には大砲,横にはバルカン砲とミサイルポッドがついています。でもぼろい
メタ「それに,乗員がぜんぜんいないとなるとさらにつらいな」
ワド「でも,私はメタナイトさんにずぅっとついていきますからね!」
メタ「それはありがたいが,操縦できるのか?」
ワド「大丈夫です!操縦資格は持ってますから」
どうやら乗員はメタナイトもあわせて2人のようですよ。
っと,いろいろ話していると・・・・ぴかっ!!と空のかなたが光輝きました。ぴかっとね
メタ「な,なんだ!?」
ウゥゥゥゥ~~~~~~~ゥ!!!
ワド「大変です!なにかが高速で接近中です!!!」
光のかなたからものすごい速さでなにか飛んできました。
メタ「すぐによけろ!!もしくは打ち落とせ!!」
ワド「はいっ!!えぇっと・・・・どれだっけ?」
メタ「え?」
ドグォォォォン!!
飛行船は避ける間も無く飛んできたものにぶつかりました。
ワド「せ,制御不能!!墜落します!!!」
メタ「大丈夫じゃないのかよ!!!」
ヒュルル~~~~~ン・・・・・バッチャァ~ン!
墜落した飛行船は海に真っ逆さま!でも,奇跡的に綺麗に着水して損傷は少ないようです。
メタ「・・・・・・いてて・・・大丈夫かワド。・・・・ん?」
メタナイトは辺りを見回しますが、そこにはワドルディの姿がありません。
メタ「・・・・・飛んでったのか?」


一方そのころ、カービィ宅では・・・・・
カー「むぅぅ・・・」
カービィは、何か考え事をしているようです。
カー「う~ん・・・お昼なににしよう・・・・」
結局ごはんのはなしかよ!そうツッコミをいれたと同時に、コンコン
カー「ん?は~い、いまあけま~す。」
ガチャ・・・バタン・・・
カー「あんた誰?ってよーくみると僕に似てるような・・・」
姿形はとてもそっくり、でも色が違うしなによりも・・・
カー(なんだろ・・・あの触覚・・・・)
頭の上にはアンテナ♪みたいな感じになんかでてます
???「それは~・・・・・・・・・・」
???「・・・・・・・・・まぁ別にええやん」
カー「えぇぇぇぇ!!?そこまで延ばして言わないのかよ!」
そうカービィがつっこんだ。
???「いいやろそんなん・・・・それより!」
どっかのだれかさんが大きな声で話しをそらす
???「わぃの名前、聞きたいのとちゃう?」
カービィは「あぁ~」と言わんばかりにうなずく
バルル「わぃはバルルや、よろしくたのんますわ」
バルルはそう言ってカービィと握手する
カービィ「はぁ、バルルさん・・・・ですか」
バルル「ちゃうちゃう、バルルや」
カービィ「えぇ、バルルさんですね」
バルル「ちゃう、バルルや」
カービィ「バルルさんですね」
・・・・としょぼいこと繰り返して約1分・・・
バルル「・・・・・って!んなことしとる場合ちゃうわ!」
っとカービィを怒鳴る
バルル「え~ごほんっ・・・・今からある人のとこ連れていくからついてこい」
バルルはいきなり口調をかえてカービィに話す。カービィはいきなりのことにびっくりしている
カー「・・・・ふつうに話せるんだ・・・・」
バル「あほぅ!わぃだって標準語ぐらいはなせるわ!!」
バル「・・・あ~~!じゅあなくて、とりあえずついて来い!」
といいながらカービィを引っ張る
カー「ちょ、まっ、どこにいくの!?」
バル「いいから!はよこい!」
バルルはカービィを引きずっていく
カー「ちょ、わか・・たから、は、はなしt・・・」
こうしてバルルとカービィは歩き(?)だした
・・・・あれ?最初に言った言葉と矛盾してるような・・・・・・まぁいいか



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: