サントラテック

サントラテック

プロローグ2(前編)冒険の始まりは船から


地平線のかなたに1つの船が見えます、どうやらマリオが乗っている船のようです。船が進む先には1つの大きな島?いやいや、大きな大陸と大きな街が見えます、どうやらゴロツキタウンのようです。
「ダンナ」
船の中から声がします、どうやら船乗りのようです。
「ダンナ!起きてくだせい!ゴロツキタウンが見えてきやしたぜ!」
船乗りはマリオを起こそうとひっしです
「ん?ゴロツキタウン?」
マリオは目を細めながらむくっと起き上がった、どうやら寝ぼけているようです
「なに寝ぼけてるんですか!ダンナが言ってたゴロツキタウンが見えてきたんですぜい、さっさと荷物をまとめておいてくだせい」
そう言うと船乗りはゴロツキタウンの方角に船を進め始めた
(そういえばピーチ姫がまってんだよね)
マリオはそう思い、パパッと荷物をまとめました
やっと船がゴロツキタウンに到着しました
「すいやせんねダンナ、到着が少し遅れちまって・・・」
どうやら予定よりも遅く到着したらしい
「・・・でも、本当にこんな街でおりなさるんで?ゴロツキタウンのことは船の中で話やしたぜ、それでも行くんですかい?」
マリオはすこしいやな顔をした、どうやら船の中でさんざん聞かされていたようだ
「お姫様が待っているらしいからしかたないさ、ここで降りるよ」
マリオはしかたがなさそうに言った
「お姫様が?まあダンナがそこまでいうならむりにはとめやせんが・・・どうなってもしりませんからね」
船乗りはそう言い残すと船を紙のように反転させ、そのまま行ってしまった
「さてと、ピーチ姫はたしか港にいるって書いてあったけど、どこだ?」
マリオは辺りを見回したが、それらしき人物は見あたらない
「どこ行ったんだ?ピーチ姫・・・・まさかまちきれなくて先に行ったんじゃ・・・まさかな」
大当たりである、だがマリオが知るはずもなかった
「上の方にも行ってみよう、もしかしたらいるかもしれない」
マリオはそう思い上の方に行こうとした・・・その時だった
「なによ!あんたたち!」
前の方でなにかもめているようである
「げへっ!しらばっくれるんじゃねえ!!おまえがスターストーンのことを聞き回っていたことはこちとらお見通しなんだ、ちょいと詳しく話を聞かせてもらうぜ!」悪そうなのにからまれているらしい、からまれているクリボーの女の子もかわいそうだ・・
「いやよ!あんたたちなんかに話すことは何も無いわ!」
クリボーの女の子は否定しているようだ
「こういうねえちゃんはちょいとイタイ目にあわせないとダメかもしれねえな、げへへ・・お前ら、このねえちゃんをアジトに連れて行くぞ」
「ナイスアイディアでありますペケダーさま!」
後ろの人たち(?)が言った、どうやらペケダー(というらしい)の連れのようだ、ペケダーたちがクリボーの女の子を追い込もうとしている、このままじゃ大変なことになりそうだ・・・
「ちょ・・・ちょっとやめてよ!!」
クリボーの女の子はとてもいやがっているようだ、少しずつ後ずさりをしている、このままでは・・・・
「なんかやばそうだな」
マリオは近くにいたボム兵に話した
「ああゆうのにはかかわらない方がいいぜ、後が大変だからな」
ボム兵はあっさり言った、近くにいたキノピオの男の子は「かわいそうだよ~助けてあげてよ~」と言っていた
しかしマリオは早くピーチ姫を探さなければならかったのだ
(どうする?あのクリボーの女の子を助けるか・・・それとも通り過ぎるか・・・う~ん・・・)
マリオはそう考えていたのだろう、足がかってに前に進んでいるのに気づいていなかったのであった、それに気付いたクリボーの女の子は、マリオの後ろに隠れた
「だれがあんたたちなんかについていくもんですか!フンっ!」
その大声を聞いてマリオははっと気付いた
「げへっ!?なんだおまえワシの邪魔をするのか!?」
ペケダーは少し驚きながらもマリオに聞いてきた
「え!お、おれ!!?」
マリオはおどろいた、いつのまにか巻き込まれていたのだからあたりまえだろう・・・
「ええい面倒だ!まずはおまえをげへっとイタイ目にあわせてやるぜ!」
ペケダーはマリオに向かっていった
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
マリオは驚いていたが、気付いた時には御信用に持っていたハンマーを握りしめていた
「くらえぇ~!ペケダーアタック!!」
ペケダーはジャンプしてマリオに当ってきた
マリオは握りしめていたハンマーをおもいっきりふった、「ドカン!」とハンマーが当たった音が鳴った
「げへっ!!?」
ペケダーは後ろに飛ばされた、それに気付いたマリオはすぐに体制を変え、ペケダーに向かってジャンプした
「くらえぇ~!!ジャンプ攻撃!」
ジャンプ攻撃はみごとペケダーの頭ヒット!さらにもう1発!
「ぐげげへっ!なかなかやるな、こうなったら・・・」
ペケダーは大声で「しゅうごぅ~~~~っ!!」と叫んだ、すると、ペケダーの後ろにいた戦闘員がいっぱいやってきた、何十人いや何百人といる。その戦闘員たちがマリオたちの周りを囲んだ
「なっなんだ!?」
マリオは驚いていたがそんな暇はなかった
「それっかかれ~~~~~っ!!」
ペケダーの合図とともに戦闘員たちはマリオたちに襲い掛かってきた、逃げ場のない2人、いったいどうなってしまうのか!・・・っはいどうも~それじゃあこっからちょいと飛ばしますね~・・・・
「こっちこっち!さあこのままこっそり逃げましょ」
クリボーの女の子はマリオを呼んだ、マリオは少々驚きを隠せなかったが、一応うなづいた。まだ気づかないのでしょうかペケダー
「げへっ!?、スト~~~~ップ!!(キョロキョロ)・・・アイツらはどこへ行った?」
戦闘員たちは全員辺りを見回しただがそこには戦闘員たちとペケダーと周りの見ていた人たちしかいなかった・・・・気づくのおそいね~やっぱ馬鹿?まあ気にしない気にしない・・・
さてさて、なんとか逃げられたマリオ君、ゴロツキタウンの広場まできたようです
「ふぅ~なんとか逃げきれたようね、あなたのおかげだわありがとう!でもってこれはおれい!(チュッ!)」
マリオは「まったく~、巻き込まないでくれよ!」と言おうとしたが、キスされては話すことができなかった。クリボーの女の子は何事も無かったように話続けた
「あたしの名前はクリスチーヌ、クリフォルニア大学に通っているの、よろしくね!あなたは?」
クリボーの女の子の名前はクリスチーヌというらしい、クリフォルニア大学といえばとてもすごい大学である(まじで!?)とても頭がいいらしい
「おれ?おれはマリオ、よろしくな」
マリオはかる~く挨拶した
「・・・マリオ?あなたがあの有名な!?こんなところであえてうれしいわ!!」
クリスチーヌはとても感激しているようだ
「ところであなたもこの街にきたばかりみたいね」
「ああ、そうだけど」
マリオは答えた
「もぉ、この街ったらやんなっちゃう!へんなやつらがあちこちウロウロしてるんだもの!まあ街の名前がゴロツキタウンっていうぐらいだからしかたがないのかしら、こんなところ伝説の宝がなければぜったいこないのに!」
クリスチーヌはいやそうな顔をしながら言った
「え!君も探しているのかい?じつはおれもなんだよ」
「あなたも伝説の宝を探してるですって!?」
クリスチーヌは驚いている様子だ
「ちょっとちょっと、いったいどうゆうこと?」
マリオは困った顔をした
「どうゆうことっていわれても・・・こうゆうことかな」
と言って地図を見せた
「これ!宝の地図じゃない!?いったいどこで手に入れたの?」
クリスチーヌは驚きを隠せないらしい
「ピーチ姫が手紙と一緒に送ってきたんだよ」
「ピーチ姫?」
クリスチーヌが考えていると後ろから声がした
「お~~~~~っ!!マリオ殿ではありませんか」
その声は、いつもピーチ姫にしたがえているキノじいだった
「いやいや、こんなところであうとはきぐうですな!いやっはっはっは・・・ところでマリオ殿いったいどうしてこの街に?」
キノじいはマリオに聞いた
「じつは、ピーチ姫から手紙が届いたんだよ、そしたらいっしょに宝探しをしようって、宝の地図もいっしょに送られてきたんだよ」
マリオは手紙が送られてきたことをすべて話した
「なんと!ピーチ姫から手紙と地図が送られてきて、おまけにこのゴロツキタウンでまちあわせをしているですと!?」
キノじいは驚いている様子だ
「で、ピーチ姫はどこだ?」
マリオは聞いた
「ピーチ姫はどこか、ですと?それを聞きたいのはワシの方ですわ、ちょっと目を離した隙にどっかへ消えてしもうたんですじゃ、まああの姫のことですからいつものようにすぐもどうてくると思ったんですが・・・一向に帰ってくる様子がないのです、ワシはどうしたらいいのか、もう心配で心配で・・・」
キノじいはとても心配しているようだ
「大丈夫だよ、おれがちゃんと見つけてやるよ」
マリオは強気で話した
「マリオ殿が探してくれればきっとすぐ見つかることでしょう、ピーチ姫のことは頼みましたぞ、ワシはすぐ近くの宿屋で休んでおりますじゃ」
そう言い残してキノじいは宿屋に行ってしまった
「ピーチ姫ってキノコ王国のピーチ姫!?じゃあなに?ピーチ姫がその宝の地図を送ってきたというの?」
クリスチーヌは真剣に聞いてきた
「だからそうだっていってるじゃん!」
たしかに言っていたが・・・
「まあそれはいいとして、ピーチ姫はどこへ行ったのかしら?もしかしたらマリオを待ちきれなくて先に宝を探しに行ってたりして・・・」
「へ、へんなこと言うなよ!」
マリオは大声で叫んだ、しかし顔は不安そうになっている
「ねえマリオ、あたしといっしょに来なさいよ、あたしの大学の先生がこの街で伝説の宝の研究をしているの、先生に宝の地図を見てもらいましょう、宝物を追っていけばきっとピーチ姫にもあえるはずよ!」
けっこう説得力あるな~、おっと関心してる場合じゃなかった、私はナレーションなんだからちゃんとしなくては
「そ、そうだな」
「じゃあきまりね!よろしくマリオ!!」
クリスチーヌが仲間になった!クリスチーヌはいろんなことを知っているぞ!
「まずは先生をさがしましょう、じつはあたしもこの街に来たばかりで先生がどこに住んでいるのかまではわかっていないの・・・」
いきなりピ~~ンチのマリオ君、マリオの冒険はまだまだ続く!次回もお楽しみに!!^^


    あとがきなり~

いや~もう~疲れた!!(笑 はっきり言って疲れた!!もう長いっつーの、下書きだけでも2時間はかかった!これがまだまだ続くとなると・・・考えるだけでもおそろしい(((;゜Д゜)))ガクガク。そんなこんなでペパマリプロローグ2前編どうでしたか?後半もお見逃し無く!あと感想などありましたら掲示板のほうにおねがいします、こんどからちゃんとしたあとがき書こっと・・・それでは~^^

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: