読書と手品で過ごす日々

2005/12/11
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カテゴリ: 読書
3部作の最後
文庫本2冊以上はあるボリュームです。

今回は3人目の倉持がメイン。
犯罪被害者が加害者に復讐することを請け負うという
結構重いストーリーです。

反省の色がない未成年犯罪者をどこまで守る必要があるのか、
被害者家族の気持ちは、といった現代社会で問題になっている
ことが、テーマとして取り上げられています。

2/3以上進んだところで、「 あっ!やられた
声にだしてしまう、心地良いトリックがあります。
さすが 慟哭 の作者。

ラストも、先がどうなったのか気を持たす憎い
終わり方です。

3冊一気読み(といっても通勤読書ですが)できて幸せでした。

殺人症候群
殺人症候群





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Last updated  2005/12/11 08:01:55 PM コメントを書く


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