最近は、韓国音楽と映画にはまってしまい、看板ネタに遭遇できずしまいでした。。
所詮「めぐり合い」ですからねぇ。いつも「船」に乗る準備はしているんですが、「船」がなかなか来なくて。
しかし、韓国映画を観たくて昨年末に別府市に一人旅をした時(「日韓次世代交流映画祭」というのがあり)、のっけから高速バスの車窓から見るビラ&看板群に軽く興奮。
車窓からだと画像撮影できないから、とっさにメモり。
「ホテル・ヤングセンター」「天然記念物・坊主地獄」「有限会社 ユーモア」等等。
始発電車を乗り継いで羽田から飛行機に乗り、眠くてしんどかったんで「夢幻を見ているのか?」な気分でした。
でも、後日職場の知り合いから「天然記念物・坊主地獄」は本当にあると聞かされたので、私の妄想ではなかったんですわ。
地獄って、硫黄温泉みたいなとこに付ける名称だそうです。。
というわけで、別府市に二泊して映画三昧でした。
映画は朝から夜まで連続上映だったんで、観光する時間はまったくなし。
朝の買出しでホテルの近所を散策するくらいでした。
でも、看板の「豊饒の海」に船酔いし、携帯で写真撮りまくり。
私が行ったのは早朝でしたが。。↓


「おしゃれ」さんとは自己申告なのか?↑
湯けむりが晴れたら消える幻だといけないと思い、他にもたまんないブツを連続撮影しましたが、諸事情により割愛(お色気部門もありまして・・・)。
そして、駅前にはこんな銅像が。

別府温泉を盛り立てた、油屋熊八氏の銅像です。
銅像で、このポージングは珍しい。
亀有の両さん銅像が便所サンダル履いているのと張る位、カジュアルだわな~。
そして、本題たる映画祭では当然映画も楽しみましたが、
韓国の映聖とも言うべきアン・ソンギ氏(格好いいおじ様でした)とツーショットする機会にも恵まれ、
実に充実した旅でした。
一人旅は本当に久しぶりで、日常を離れいい気分転換になりました。
快く送り出してくれた家族に感謝、です。
今年も、看板&ビラ、マイペースでキャッチする所存です。
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