マロウの小部屋    ~ロスジェネ・氷河期世代の非正規労働者へ~

マロウの小部屋    ~ロスジェネ・氷河期世代の非正規労働者へ~

PR

×

Profile

マロウ101

マロウ101

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2021.04.04
XML
カテゴリ: 就職・転職
​​​

​弱みは強みと知る​



引き続き45歳Aさんの相談

Q. 面接にも慣れてきて、内定まであと一歩のところまできている気がします。

前回までに学んだ表情や話し方、そしてわかりやすく論理的に話すことができるようになってきたとは思います。

次回は本命の会社に応募するので何とか内定を取りたい。

​課題は自分の弱点を質問されたときうまく答えられないこと。​

前回の面接では途中までは順調だったのに、転職回数が多いことを質問されうまく答えられずに、動揺して崩れ始めた感じです。

弱点にはどう対処すればいいですか。

A. 弱点は隠そうとすればするほど目立つ ​​​





ただそれは、ここで言う ​​ 「転職回数が多いこと」 「マイナスな評価」 ​​ と思い込んでいませんか?

自分自身でマイナスなことと思い込んでしまうと、相手側もそれはマイナスなことと受け止めてしまいます。

同じく隠そうとすればするほど相手側は「隠したいほど言いたくないこと」と思ってしまいます。​

そんなことを言っても弱点は今更どうしようもない、と思っていませんか?

​弱点こそアピールポイント



長所と短所は表裏一体、一見よくないようなことも実はよい面もあることを知ってください。

Aさんの場合は転職回数が多いとのことでしたが、それにどう意味づけをするかが重要です。

例えば 人間関係がうまくいかず何度も転職した と意味づけるか。

​​ それとも家族の介護の経験がある場合、 家族の介護を優先して限られた時間の中で働かざるを得なかった、ただその中でも着実にスキルアップを図った。​​

もちろん後者の方が印象が良いわけです。

更に、 転職を重ねたことで即戦力として働けるスキル、チームに溶け込むコミュニケーション能力を身に着けた。 と付け加えることで印象は変わります。

​「介護と仕事を両立した」「限られ時間でもスキルアップの努力を重ねた」​

などの印象を与えることができます。転んでもただでは起きないというこです。

人によって状況は様々ですが、何らかの意味合いを持たせることによって印象はかなり変わります。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.04.05 13:59:11コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: